プロフィール

芙和せら

心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。

バイオグラフィー

1986年
同志社大学卒業

1987年
カウンセラーとして活動開始

1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施

1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。

1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。 救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。 花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。

1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。 2002年 「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

山の奥のにごり湯

暑い夏でも、温泉が大好き!!

ちょっと前に山の奥の木立に囲まれた温泉宿に行ってきました。

こんな木立の中に露天風呂があるんです。

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硫黄の香りのするにごり湯はいかにも温泉に来たって感じになります。

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お湯の表面に木陰が映っているでしょう?

小鳥のさえずりも聞こえるなか、源泉かけ流しのお湯が贅沢でした(^^)

素朴な田舎の宿で、ロビーには太ったワンコが客よりも幅をきかせてくつろいでいたり。

 

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今日から写真が復活。サーバーの調子が悪くて、アップできなくて、文字ばかりで失礼しておりました。


2010/08/20 | 温泉大好き! |

暑さをしのぎながら

夏のイベントが目白押しで、ブログにアップしようと思っているうちに時は流れて・・・。

もう追いつかなくなっちゃいました。

NHKさんとの花育コラボもあったのです。詳しくはこちらをみてね。http://hanaiku.exblog.jp/

ともあれ、元気にやっています。

でも、この前、軽ーい熱中症になってしまいました。

水分補給はしていたのですが、塩分が足りなかったようです。

今年の暑さは尋常じゃないので、皆様ご注意くださいませ。


2010/08/11 | 日々暮らし |

ジュピターショップチャンネルに出演しました(^^)

みなさま、ご覧になった方もあったかと思いますが、7月17日、18日、21日とジュピターショップチャンネルに出て、アロマオイルとフラワーハートセラピーについて語りました。

台本もなにもない中でのぶっつけ本番の生放送。

なんとか楽しくおしゃべりできました。

キャストさんたちはみんなとーっても早口なんです。もう、機関銃のようにお話されるので、その間に言いたいことをいうのって、至難の業でした。

よかったら、ジュピターショップチャンネルのHPに動画がアップされているのでごらんくださいね。

キーワードは「ジメジメした日本の夏を快適に!花のアロマデビュー」です。

3回とも微妙に話す内容も違っていて、さすが生放送って思っていただけるかも。

トルコローズをベースにしたブレンドオイル、よかったら買ってあげてください。

さわやかな仕上がりで結構気に入っています。


2010/07/23 | メディア取材 |

JFMAのセミナーで講演してきました

昨日は、法政大学においてJFMA(日本フローラルマーケティング協会)主催のセミナーで講演してきました。

JFMAは花の生産者、流通業者の団体です。フラワーエキスポ(IFEX)の主催者でもありますから、ご存知の方もおおいでしょう。

講演テーマは『豊かな心を育む花の心理セラぴー』。

花育や高齢者向けの花のセラピーをご紹介しました。

ご質問が活発にでたので、やりがいがありました!!!

JFMA会長である小川孔輔氏は法政大学教授でもいらっしゃいます。

講演も数こなしている方ですから、講演者の気持ちをよくご理解くださっていて、「そりゃ、質問がでなかったらやりがいないよね。質問がいっぱいだと嬉しいもんだよ」なんて、お声掛けくださいました。

花市場の発展する未来のお役に立てていたら幸いです。


表参道でのイベントがありました

今日もとっても暑かったです。

天気予報がはずれてお天気がよかったのはラッキーでした。

表参道の教室からほど近いホールで「花の心理セラピー」のイベントがあったのです。

主催者によれば、応募者が殺到した中で抽選。

選ばれた30名の方たちに楽しんでいただきました。

今回は10名のセラピスト、スタッフが手伝ってくれたので、30名の方たちにもきめ細かに対応でき、花の癒しを堪能いただけたのが、とても素晴らしことです(^^)

みなさま、ご協力ありがとうございました。


だれかを「想う」ことの幸せ

愛しい人はいますか?

気がかりな人はいますか?

そばにいたい人はいますか?

大切に思える人がいるっていうことは、それだけで幸せですよね。

自分さえよければ・・・と思っている人は「だれかを想う」幸せを手に入れることはできません。

自分さえよければ・・・と思っている人を非難したいわけではなくて、ただ、そんな幸せを知らないなんてもったいないなって思うだけです。

自分さえ自分さえって守ったはずのものが、守った手のすき間からこぼれていることに気づくだけで、なにかが変わるのにな。

今日、ふと考えたこと。

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2010/06/23 | もの想うこと |

色彩心理とメンタルヘルス

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企業向けの仕事の中で、メンタルヘルスケアに色彩心理を活用することをご提案しています。

仕事中に花を楽しむゆとりはなくても、色彩ならいつも目にしているものだからです。

私はフラワーハートセラピーや<グラスルーエ>セラピーの中で日々、五感のもつ力の素晴らしさを実感しています。

わけても視覚の影響は大変に強いものがあります。

だから、企業の中でも、もっと五感を活用するご提案ができたらいいなと思っていて、それを日々の仕事の中で実践中です。

このたび某大手企業様のメンタルケアプログラムで採用されることになりました(^^)


上海に行ってきましたよ(おまけ)

おまけとして上海万博の様子をお伝えします。

セキュリティが厳しくて、羽織った上着はぬがされるし、かばんの中もチェックされるし、水の持ち込みは禁止。空港並みでした。

だから、入場するまでに1時間30分かかりました(・・;)

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↑おなじみの中国館。すーっごく大きくて、すーっごく広いエリアを占めていました。

とてもとても並べず、外観だけ撮りました。

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↑ノルウェー館のテーマは木と竹と水。ほっとできる空間。

ノルウェーの生活をかたどったオブジェがほほえましいでしょ。

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↑緑や花がテーマなのはフランス館。

お庭には動物のオブジェ。いろんな緑が複合して表情をだしています。

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↑動物つながりで、うさぎ。これはマカオ館。

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↑後ろは日本館。5時間待ちなので、記念撮影だけでパス。

かぶっているキャップは、フランス館で買ったもの。

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万博会場は広くて、川向こうまで広がっているので、移動には船も使います。

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黄浦江を船で渡りつつ、眺める上海の街。デッキにはよい風が吹いていました。

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カラフルな万博タクシーがたくさん街中を走っています。

タクシーの運転手さんも公務員。お国柄ですね。

 

短い間の旅でしたが、得るものは非常に多くて、ここでは書ききれません。

私たちのこれからの活動を楽しみにしていてくださいね。


2010/06/20 | 上海をたずねて |

上海に行ってきましたよ(6)

上海ではさまざまな人たちとの出会いがあったのですが、その中でも素晴らしかったのは中国茶の先生との出会いです。

Tea & Heart というスクールを運営されていて、私たちのフラワーハートセラピーに通じる思いがあるようで、意気投合♪

次に上海に行く時には、中国茶茶とお花のコラボをしようと思っています(^^)

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先生は私の左側の方です。すごい先生で中国の大学にはお茶の専攻があり、修士号をとられています。

緑茶、ウーロン茶、ジャスミン茶など、すごーくおいしくいれていただきました。

そして、中国茶を飲むときにかかせないのは、アンズなどのドライフルーツのおやつ。

それもいただきました。カフェインが多い中国茶には、あの濃い甘みがあうのです。

先生によると、昨今の異常気象でお茶の出来ばえに影響があるのだそうです。

また、ジャスミンの畑などはもっと高く売れる作物の畑に変えられたり、住宅開発されたりもするのだいうことでした。

経済成長、地球温暖化ってこういうところにも影響があるのですね。

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私も中国茶の作法を少々真似てみました。


2010/06/20 | 上海をたずねて |

上海に行ってきましたよ(5)

中国のブライダル事情をご紹介します。

花嫁さんはドレスを3回着替えて、そのうち1回はチャイナドレスなんですね。

ティアラとかドレスは日本とあまり変わらない印象でした。

ブーケにまでこだわる花嫁さんはまだ少ないかな・・・。

中国版ゼクシーを買おうと思っていたのにわすれてしまいました(><)

(余談ですが、ご当地キューピーの<上海キューピー>も買い忘れました・・・) 

上海ではホテルの結婚式が一般的ですが、最近ではハウスウエディングなども注目を集めているようです。

中国のブライダル会社の社長さんにお願いして、新しいゲストハウスを見せてもらいました。

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黄浦江をのぞむチャペル。すごくロマンティックです。

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上海では披露宴の招待客の平均人数は200名、

ご祝儀は、給料1-2カ月分が相場とか。

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披露宴の時間、上海では夜に、北京では昼にとしきたりで決まっているんですって。

だから1日に何組もこなす日本の式場とは事情が違うみたいですね。

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結婚式にはこんなすごいリムジンも動員されるようで、御花を装飾中でした。


2010/06/20 | 上海をたずねて |