
みぞれ降る中の桃の花
今朝は京都府と奈良県の境目あたりで仕事でした。
全国的に荒れ模様の天候。
みぞれの中に、つぼみを膨らませた桃の花がたたずんでいました。
暖かい日が2日も続けば、ほころびそうなまるい桃色のつぼみがかわいくて、雨雲を背景に撮りました。
ちゃんと仕事もしておりますが、花に惹かれて、あちらにふらり、こちらにふらりとしてしまいます(・・:)
それにしても寒かった。


心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。
1986年
同志社大学卒業
1987年
カウンセラーとして活動開始
1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施
1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。
1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。
救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。
花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。
1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。
2002年
「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

今朝は京都府と奈良県の境目あたりで仕事でした。
全国的に荒れ模様の天候。
みぞれの中に、つぼみを膨らませた桃の花がたたずんでいました。
暖かい日が2日も続けば、ほころびそうなまるい桃色のつぼみがかわいくて、雨雲を背景に撮りました。
ちゃんと仕事もしておりますが、花に惹かれて、あちらにふらり、こちらにふらりとしてしまいます(・・:)
それにしても寒かった。


今日は真冬並みの寒さに逆戻りです。
朝から冷たい雨が降っています。
満開の梅の花が、寒さに震えているようです。
凍えていても、濡れそぼっていても、梅は薫り高く、凛と咲き誇っています。
素敵なこと。
私だって、どんな日も、凛と生きたいなと思うのでした。


春の宵、桜の宴を楽しんできました。
桜の葉っぱの中は、鯛寿司。
菜の花とウドとタコのおひたしも、春のごちそう。
タケノコご飯もおいしかった。
竹筒に入れた竹酒も風雅です。
そして、庭から見上げる東京タワーは圧巻。
これで、どこのお店かわかった人もいますよね(^^)
おみやげに名物のざる豆腐をもちかえり、今日の朝食に。
仙台で買った藻塩をふりかけると、お豆腐の甘さが倍増で、美味でした(*^。^*)


今日の東京は、あたたかい(^^)
昨日の仙台とは打って変わって、春の陽気。
(仙台も今日なら少しあたたかかったみたいです。)
雛祭りというのに、なんだかすっごくハードな一日でした(・・;)
夢で三人官女や五人囃子が出てきてくれるといいなぁ(*^。^*)


今日は仙台に来ています。
春の陽気から雪景色への変化。カラダがびっくりしているようです。
午後3時頃なのに、雪雲におおわれて薄暗いのでした。
病院での研修を終えたら、東京に移動です。
きっとあったかく感じるでしょうね。
さて、講師として気合いれなくちゃ!


15年前に亡くなった母がもし今の時代に生きていたら・・・
たぶんブログを立ち上げていたんじゃないだろうかと、ふと思いました。
新しいことにいつも興味津津で、ひそかに取り入れてしまっている人だったので、
ブログとか、ツイッターとか、やってそうな気がするのです。
ワープロなるものが世に出始めたころ、学校から帰ったら母が誇らしげに一本指でワープロのキーボードを打ってました。
私がまだ表計算ソフトなるものとようやく付き合いを始めたころ、母は自分で関数を組んでいました。
セパレートタイプの着物が出始めたころ、ちょっとしたおしゃれぎとして取り入れていました。
ねぇ、今の時代ならゼッタイにブログはやってたと思いますよね。
私の好奇心旺盛は、母ゆずり。
母方の祖母は「大正モダンガール」を地でいくような人だったので、新しいものを楽しんでしまう資質は母方の系統でしょうね。
ずっと引き継がれてきた命のこと、大切に思う朝なのでした。


とても久しぶりにあったカウンセラー仲間と一緒に表参道でお昼ご飯を食べました。
フレンチの簡単なコースを頼みましたが、かなりの分量で、全部食べきれまず、もったいなかったかなぁ(汗)。
カウンセラーならではの様々な体験を分かち合いながら、「こんな時代だからこそ必要とされている私たちの仕事って不思議なもんだよね」と確認しあいました。
私よりうんと若い女性なんですが、プロのカウンセラーとしてたくましく生きていて、頼もしいのです。
とてもチャーミングだしね。そして、シンプル。
↓その楽しい時間を飾ってくれていたのは、こんなお花達でした。


昨夜から降り続いた雪は、都心部ではそれほど積もりませんでした。
表参道のちょこっとの雪です。
埼玉から通っているスタッフは、「すごーく積もってましたよ!」と言っています。
今年は東京も雪が多いです。
昼ごろまで降ると言ってますので、足元気をつけてまいりましょう。


毎日、毎日、ビックリするようなニュースが舞い込んできますよね。
私も、毎日毎日驚きながら生きております。
世界経済の流れが一気に変化する中で、日常の様々なものが変化していきます。
昨日は最先端だったことが、今日はもう時代遅れになっていたりする。
こういう時期は変化に弱い方は、すごいストレスにさらされます。
どうせなら木の葉のように、荒れ狂う波の上で漂ってみることをお勧めします。
世の中どんなに変化しようとも、自分の中の軸さえしっかりしていれば、大丈夫。
むしろ波を相手に突っ張るより、波に乗って楽しんだほうが、ストレスになりません。
同じ嵐の時代を生きている皆様、どうせ「驚く」なら、ひやひやするより、やきもきするより、わくわくしてみたいものですね。


美しいことばって時代が変わっても、使い続けたいなと思う今日この頃。
ときどき、伝わらない日本語があると驚いたりしています。
霖雨の中、今日はあめかんむりの漢字の読みを出題してみます。
なんて読むかわかりますか?
◇基本編
1.雲 2.霧 3.霜 4.靄
◇上級編
5.霖 6.霰 7.霙 8.雹
わかりましたか?
答えは・・・1.くも 2.きり 3.しも 4.もや 5.ながあめ 6.あられ 7.みぞれ 8.ひょう
上の文中にある「霖雨」は「りんう」と読みます。
書くのは難しいけれど、せめて読みだけは、季節感のあることばなので、覚えておきたいものですね。
