
絵本の世界
安野光雅氏の『旅の絵本』ファンの一人です。
デスクの脇に置いてあり、時々ながめています。
草いきれ、日差しのぬくもり、風の香り、街の賑わい、石畳の感触、動物たちの鳴き声など、文字が書かれていないのに、感じることができるこの絵本。
身体がどこにいても、心はどこにでも翔んでいけるものなのです。
デスクにいても絵本に見入っているときは、心の旅に出ているので、どうか話しかけないでくださいね。
さて、実り多き大地を旅して、深呼吸したら、仕事の続きを始めましょう。


心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。
1986年
同志社大学卒業
1987年
カウンセラーとして活動開始
1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施
1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。
1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。
救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。
花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。
1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。
2002年
「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

安野光雅氏の『旅の絵本』ファンの一人です。
デスクの脇に置いてあり、時々ながめています。
草いきれ、日差しのぬくもり、風の香り、街の賑わい、石畳の感触、動物たちの鳴き声など、文字が書かれていないのに、感じることができるこの絵本。
身体がどこにいても、心はどこにでも翔んでいけるものなのです。
デスクにいても絵本に見入っているときは、心の旅に出ているので、どうか話しかけないでくださいね。
さて、実り多き大地を旅して、深呼吸したら、仕事の続きを始めましょう。


連日、テレビでスポーツ観戦されている方、多いのじゃないでしょうか?
一世一代の晴れ舞台で、練習の成果を発揮できるかどうか。なかなか難しいようです。
マラソンの日本代表は野口みずき選手は故障で出場辞退、土佐礼子選手はやはり故障で途中棄権となりました。中国の陸上選手の劉翔選手が、怪我で棄権。
そして、肉体的には万全でも、プレッシャーで本来の実力を発揮できないままの選手もたくさんいます。
さまざまなプレッシャーやスランプなどを克服し、実力を発揮して、メダルを獲得できる選手もいます。
きっと世界の最高峰で戦っている方たちですから、誰もみなすばらしい実力の持ち主ばかりです。
分かれ目はメンタル面のコントロールが上手かどうかではないかと思うのです。
ずっと以前、カウンセラーとしての駆け出しのころ、アシスタントをさせていただいてた先生は、高校野球チームのメンタル・トレーニングを手がけておられ、私も手伝っていました。
性格分析から実力を伸ばしあえるバッテリーの組み合わせを監督と一緒に考えたり、キャプテンの選抜をしたり。
また、本番に弱い選手、プレッシャー負けする選手のメンタル面での強化。イメージトレーニングを使っていました。
レギュラーと準レギュラーのメンバーには、数ヵ月に1回個別カウンセリングをして、監督にはわからない伸び悩みの原因などをさぐったりしました。
やはり強豪校のレギュラーともなると、意志の強い努力家が多い、勝気、強気の個性の選手が多いのですが、最後に残るのは、並外れた体力と才能はもちろん、いい意味でテキトウに自分を甘やかすことができ、自分を追い詰めないタイプの選手でした。ONとOFFの切り替えが上手だと、本番での集中力がより発揮できるのです。
北京五輪や高校野球を見ていて、またまた実感してしまいます。
スポーツだけでなく、仕事も勉強もON/OFFの切り替えが大事です。がんばりすぎの皆様、ほどほどを心がけましょう。


まだまだ暑い日が続いているけれど、空はゆっくりと秋色へと変化しています。
夕暮れ時に、三ノ宮から六甲山方面をながめると、雲が秋っぽくなっていました。
夏が終わりに近づいてくると、夏に対して「暑い~!」と文句ばっかり言ってごめんなさいって気持ちになるんですよね。
ちょっと名残惜しい。
とはいえ、まだ残暑は続くようです。皆様ご自愛ください。


今年は気に入る夏バッグが見つけられずにいたのですが、立秋をすぎてから、アンティークショップで見つけました。(これはもちろんアンティークではありません。)
ハーブ(たぶんローズマリー)の根が織り込んであるので、よい香りがします。
やっと会えたね。


レトロな町のはずれに、異国情緒あふれる寺院がありました。
階段の登り口には象が・・・。
民家の玄関口にも、信楽のタヌキがおいていそうな場所に象が飾ってあったりしました。
なんだか日本じゃないみたい。
この1枚もアジアンです。


暑い暑い中を温泉一泊旅行に行ってきました。
レトロな町並みにしばしタイムトリップです。
造り酒屋の前の桔梗のつぼみ。
昼食は餅しゃぶ屋さんの2階お座敷で。吹き抜けから1階が見えます。屏風やふすま絵、彫刻などが年代物でうならせます。
緑の風に吹かれながらの露天風呂。
夜は満天の星を見上げて。
温泉がほんとうに大好きです。
疲れがぜーんぶ洗い流されました。


土日は学会のセミナー参加です。
朝早いから早めに寝ようと思ったのに、日付が変わっちゃいました。
今週は本当にハードスケジュールだったから、むりせずに身体を休めながら、あと一踏ん張りかな。
お休みなさい。


昨日は、茨木市立生涯学習センターで、今日は、西宮市立香櫨園小学校で、花育をしました。
阪急グループのコノカとの協力で、教育委員会をも巻き込んだ大イベントでした。テレビや新聞の取材クルーも来ていましたよ。
子どもたちも保護者も大満足いただけました。
花で海を表現したり、子どもたちの創造力は無限大です。
保護者も作品づくりに熱中されていました。
暑い夏、子どもたちはすごい元気です(^^)。
花育がもっともっとひろがるといいな。
今朝は西宮市で花育の後、午後からは名古屋で授業。なんと名古屋は38℃です。
子どもたちのパワーをもらったから、私も元気!!!


今日は朝から夕方までずっと授業をしていました。
「芙和先生は本当に楽しそうに、いきいきしていますね」って言われちゃいました。
花と人に囲まれているとなんだかうきうきして、たぶん自然に笑顔になったり、楽しそうになったりしてるんでしょうね。
ある意味わかりやすい人間だということ、かな。
さて、今からは来週の花育に向けての会議です。もうひとふんばり、ガンバロウ!


J.K.ローリング作『ハリー・ポッターと死の秘宝』はシリーズ最終章、ということで、すごーくゆっくり時間をかけて読んでいます。
もう何年もハリーの活躍と成長にドキドキハラハラさせられています。魔法使いなのに、みんなすごく人間くさいところが好きです。
児童文学に傾倒していた時期が、高校生くらいのときにあって『指輪物語』なんかも読んでいました。
でも、それをしのぐ世界を構築したJ.K.ローリングって天才だわ!って思っています。
もう読んでしまったみなさん、私に会ってもネタをばらさないでくださいねぇ。
しばらく、魔法界とマグルの世界を行き来します。
私にも「姿あらわし」が使えたら、出張が楽なんだけどなぁ。
