
名古屋までの新幹線は・・・
雪景色・・・新幹線はちょっと遅れていましたが、無事に名古屋に到着♪
今日出会える受講生さんたちとの交流が楽しみです。
外は寒いけれど、気持ちはほこほことしています(^^)。
授業はライブ感覚、その日、その時、その出会いを大切にしたいのです。


心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。
1986年
同志社大学卒業
1987年
カウンセラーとして活動開始
1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施
1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。
1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。
救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。
花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。
1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。
2002年
「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

雪景色・・・新幹線はちょっと遅れていましたが、無事に名古屋に到着♪
今日出会える受講生さんたちとの交流が楽しみです。
外は寒いけれど、気持ちはほこほことしています(^^)。
授業はライブ感覚、その日、その時、その出会いを大切にしたいのです。


まだ、月曜の雪がわずかながらあちこちに残っている表参道。
昨夜は雨がみぞれに変わり、そんな中を麻布十番の部屋へと向かいました。
北海道出身のご近所さんと出会い、「寒いですよね」と声をかけあいました。
その方いわく、「東京の雪は雨まじりだから、好きじゃないです。だって、ぬれちゃうでしょ。北海道の地元では雪の時に傘をさす習慣なんてないですよぉ。こんなだとこっちのほうが寒く感じるね」って。
そうなんだぁ、北海道の人がいうと説得力あります。
立春なのに寒さはまだまだ厳しいですね。


チューリップが満開。春の花がもうたくさんたくさん、教室にあふれています。
お日様の光が少しずつ春の色に変わってきています。
杉の花粉も飛び始めました。
1月ももう終わり、来週から2月。時の流れが早いです。


昨日は、午前中は大阪で仕事、午後から京都の同志社大学へ、夜に東京に移動というスケジュールでした。
京都が一番寒かったです。
同志社大学は我が母校。年に何度か訪れますが、その度に歴史の重みと美しさに魅了されます。
学生時代は4年間当たり前に通っていたのに、そこまで思い入れはなかったのです。
外に出てみてわかることなのでしょうね。
チャペルです。
私のゼミのクラスは下の写真、クラーク館で行われていました。
たしか重要文化財で、使い込まれた木の階段や手すりの感触が好きでした。
ぴかぴかのビルもいいけれど、古い煉瓦と木の建物は落ち着きます。
ちゃんと人の存在感があるから。
自由な学風にのびのび育まれていたのだなと、感謝。
それに私を支えてくれている先輩、後輩の皆様にも感謝。
同志社大学の歴史については、大学HPをご覧ください。
http://www.doshisha.ac.jp/information/outline/kengaku.php


受けてきました。
やっと一般成人にも機会がめぐってきました。
注射を打ってもらいながら、お医者様の嘆きを聞いておりました。
「肝心の子どもたちにワクチンが回ってきたときには、もうみんなかかった後でしたよね」
「完全に行政の失敗」
「弱毒性のウイルスでよかった」
「これを予行演習と思って、万一強毒性のインフルエンザが流行した時の対策立てないとだめだよ」
「こんなの今頃打ったって、意味ないでしょう!12月中にしなくちゃ」
・・・たしかに、素人の私でもそう思うので、医療の第一線にいるお医者様のジレンマって相当なものだったのでしょう。
嘆き節はだいぶ続きました。
でも、お医者さま、針をさしながら、「意味ない!」と言わないでくださいませ。
余計に痛みを感じます。この痛みに意味がないと思うと・・・。


いろんな雑誌などの取材が続いています。
フラワーハートセラピーを知っていただくためにも、とてもありがたいことです。
花時間の3月売りの号にも登場することになりました。
下記はタウン情報誌「アーバン」に<大地の力 HAPPY 花パワー>として掲載されたものです。
東京・横浜あたりで配布されています。


今朝の空です。
いつものように書斎の窓をあけはなったとき、美しさにうっとりしてしまいました。
朝日が薄い雲に隠れて、空が薄桃色に染まっていました。
萩焼のようなたおやかで、上品な色。
朝の空気を深呼吸すると、それだけで新しい自分に生まれ変われるような爽やかな気持ちになりますね。


今年の冬はとても寒い。
15年前の1月、街が崩れ去った中で、当たり前に使っていた暖房器具が使えなくなったあの1月。
あの凍てつく痺れた感覚を思い出します。
寒かったはずなのに、寒いとは感じなかった。ただ、しびれて感覚を失くしていた。心も身体も。
・・・ハイチの大きな地震。ニュース映像に様々な思いが重なります。
地球にとってはひずみを調整するための、関節鳴らしのようなちょっとしたことが、その上に生きる人間には、とてもつもなく大きな災害となります。
畏怖すべき力の前では祈るほかはありません。
1995年1月17日が、私にとって未来へのともし火となったように、すべての人の悲しみがいつか希望の光に転じる日が訪れますように。


1月11日に残り福をいただきに、地元の蛭子神社にお参りしてきました。
関西では「えべっさん」といいます。
お向かいには大黒さまをまつったお寺もあり、1度に二つおまいりできるお得スポットです。
かなりの人出はありましたが、福笹をもっている人は例年より少なかったかも。
皆様にもご利益がありますように。
