プロフィール

芙和せら

心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。

バイオグラフィー

1986年
同志社大学卒業

1987年
カウンセラーとして活動開始

1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施

1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。

1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。 救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。 花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。

1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。 2002年 「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

もし、母が生きていたならば

15年前に亡くなった母がもし今の時代に生きていたら・・・

たぶんブログを立ち上げていたんじゃないだろうかと、ふと思いました。

新しいことにいつも興味津津で、ひそかに取り入れてしまっている人だったので、

ブログとか、ツイッターとか、やってそうな気がするのです。

 

ワープロなるものが世に出始めたころ、学校から帰ったら母が誇らしげに一本指でワープロのキーボードを打ってました。

私がまだ表計算ソフトなるものとようやく付き合いを始めたころ、母は自分で関数を組んでいました。

セパレートタイプの着物が出始めたころ、ちょっとしたおしゃれぎとして取り入れていました。

 

ねぇ、今の時代ならゼッタイにブログはやってたと思いますよね。

 

私の好奇心旺盛は、母ゆずり。

母方の祖母は「大正モダンガール」を地でいくような人だったので、新しいものを楽しんでしまう資質は母方の系統でしょうね。

ずっと引き継がれてきた命のこと、大切に思う朝なのでした。


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