プロフィール

芙和せら

心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。

バイオグラフィー

1986年
同志社大学卒業

1987年
カウンセラーとして活動開始

1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施

1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。

1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。 救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。 花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。

1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。 2002年 「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

2007/11アーカイブ

今日の東京は寒いです

東京はとてもとても寒いです。

ハートステップ・カレッジ渋谷青山校で、セラピスト養成講座の授業をしたり、やカタログ用の花写真の撮影をしたりしていました。

素敵なバラがあったのでパチリ。テラコッタカラーです。きれいな秋色ですよね。

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それと今日届いていたのが、『第1回レカンフラワーコンテスト作品集』。立体の押し花とプリザーブドを足したような感じの花「レカンフラワー」を使った作品が満載されています。

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なぜこれが私の手元にあるか。

それは私が審査員をしたからです。私自身はレカンフラワーの専門家ではないので、セラピストとしての目で作品を選びました。

NPO法人日本フラワーハートセラピスト協会賞という賞もありますよ。

私は普段は生花オンリーですが、花の芸術作品って、こんな風にも広がりがあるんだなあ、となんだか感動した審査員体験でした。11月に横浜のレンガ倉庫で展示会もしたんですって。

 


2007/11/29 | 花と語らう |

新型のうつ病について

今出ている『週刊 ダイヤモンド』という雑誌に『私、「うつ」かもしれない症候群』という特集が載っていました。

日本人の15人に1人はうつ病経験があり、働く人の60人に1人がメンタルな病気で加療中といわれている現在、セラピストとしては、大変興味深く読みました。

中でも新しいタイプのうつ病がでてきているということは、セラピスト仲間やドクターとはよくでる話題なんです。それをわかりやすくまとめてくれているので、必見です。

新しいタイプのうつ病は、職場ではうつの症状なのですが、休職したとたんに海外旅行、バンド活動、スポーツジム、スポーツ観戦などにアクティブに動き回れてしまうというもの。このタイプのうつ病の方を最近は本当によく目にするようになりました。

従来のうつ病のイメージとは違いますよね。従来型のうつ病は完璧主義の頑張り屋タイプがなりやすい。病気になっているのに、まだ頑張ろうとしたり、病気を隠して無理をしようとします。

新型の患者は自己愛的、打たれ弱いタイプが多いようです。しかも、病気であることを積極的にアピールする傾向にあります。病気になりたがっているように見えることすらあります。(疾病利得があるからかもしれません。)

従来型に「がんばれ」の励ましはタブーですが、新型では多少厳しく言わないとなかなか社会復帰できないとの意見もあります。対応法は医師によっても見解がわかれるところではあります。

みんなの心の窓に光が降り注ぎますようにとの願いを込めて、今日はこの写真を選びました。

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〈グラスルーエ〉~色と光の心理学~という新しいセラピーをご存知?

先週から、今週にかけては、東京・大阪・名古屋で私が担当する授業がありました。

先週の土曜日は<グラスルーエ>セラピーというのをやっていました。色彩心理系のセラピーとして、私が提案しているものです。

彩り豊かなグラスキューを並べて、心理分析をすることができます。

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これからどういう風に生きていこうか・・・と迷ったら、グラスキューにきいてみると、潜在意識が望んでいることが見えてきたりします。

人間関係に悩んだ時にも、きらきらのグラスがあなたの本音を引き出してくれます。

花の心理セラピーからの派生したものなので、「色と光の心理学」なんて呼んだりします。

自分で開発したのですが、その奥深さに驚いています。今の私はこの色彩心理を応用した美しいセラピーの研究に夢中・・・ていうところです。

ぜひあなたも試してみてください。

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ああ、それと不思議なことに、このセラピーに関わった講師たちが、続々おめでたつづきで、「子宝」に恵まれるセラピー(?)なんてスタッフたちはささやきあっています。

セラピーと子宝・・・実はセラピーで心が解放されるとそれまでなかなか妊娠できなかった人も、リラックス効果からか、子どもに恵まれるというのは、フラワーハートセラピーでも、アートセラピーでも、見てきました。

「先生、やっと子どもを授かりました!」なんて、こちらは子授けのつもりでやっていないので、ビックリしますが、嬉しいご報告もいただきますよ。

不思議だけれど、心と身体が結びついているから起こることなんです。心が解放されると身体の不調もととのいます。

 


芙和せらの特別セミナーやります♪(東京・大阪)

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もうみなさんは、特別セミナーのことはご存知jですか?11月10日からご案内を始めて、さっそくたくさんの方から、お申し込みやお問い合わせがはいっています。嬉しいですね!どんな人たちと出会えるんでしょう♪

講演や研究活動を中心にしているために、最近はなかなか受講生のみなさんや少人数でのワークなどをする機会がめっきり減っています。

だ・か・ら、今回は私から直接「花の心理学」の真髄を伝えたいのです。ぜひ私に会いに来てくださいね。内容は盛りだくさん(8コマ・4日間、12月スタート)

●心を元気にする 芙和せらによる花の心理分析 

●芙和せらが伝える「フラワーハートセラピーの世界」

●メンタルヘルスと花の役割

●高齢者福祉におけるセラピーへの招待

●花育と未来の可能性~子どもたちと共に

●花の癒しから生まれた新しいセラピー<アロマルーエ><グラスルーエ>

詳しくはお問い合わせください。(先着20名さまなので、お急ぎくださいね。)東京03-5766-8782、大阪06-6941-2779  ハートステップ・カレッジ内

 

 


今日は名古屋にいました

今日(正確には、日付が変わったので、昨日)は名古屋のハートステップ・カレッジで授業をしていました。

名古屋での授業は久しぶりでした。本当はもっとこまめに行きたいのですが・・・(^_^;)

今週は16日にも名古屋に行く予定なので、名古屋のみなさん、どうかお許しください。

教室用のお花をパチリ!何十種類もある花の中の今日のお気に入りです。

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クリーム色のストックの香りが素晴らしかった。花の香りは「鼻」でかぐのではなく、「胸」でかぐような気がするのは私だけでしょうか?幸せが胸いっぱいに広がります。

オレンジシャーベット色のスプレーカーネーション。ピンクのマーブルがチャーミングでした。

花の香りにつつまれて、いい夢をみられますように。

おやすみなさい。


2007/11/12 | 花と語らう |

紫のバラのチョーカー

皆さんは、風邪など引かれていませんか?私は今ちょっとノドのイガイガに悩まされています。

マグカップにお湯を入れて、ユーカリのアロマオイルをたらして、蒸気を吸引したりして、ケアしています。ほんとすっきりします。でも、ずっと講演など話す仕事が続いているので・・・、気をつけなくては。

さて、今日は素敵な紫のバラのチョーカーを自慢します。

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写真では色がうまく出ないんですけど、とても深いきれいな紫です。

これは本物のバラを樹脂でコーティングしたもの。花びらの繊細さが素敵だとおもいませんか?

神戸の北野にあるショップ(風見鶏の館のすぐ前にあります)のT社長から新作ができたとプレゼントしてもらいました。

T社長、見た目は普通のおじさんなんですが(ごめんなさい)、生の花の繊細さをいかしたアクセサリーづくりに情熱をかけている素晴らしい方なんです。

数年前にここのアクセサリーとT氏に出会った途端、「こんな素晴らしい作品をつくられる方の話がきいてみたい!」といきなり「今度ぜひ一緒にお食事に行きましょう」と私から誘ってしまったんです。

以来、花の話や仕事のアドバイスをしてくれる心強い参謀なんです。

 

 


2007/11/07 | 人との出会い |