プロフィール

芙和せら

心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。

バイオグラフィー

1986年
同志社大学卒業

1987年
カウンセラーとして活動開始

1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施

1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。

1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。 救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。 花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。

1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。 2002年 「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

2008/03アーカイブ

人生をもっと幸せ色にするために(1)

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あなたはちゃんと自分の「本当の気持ち」を感じていますか?

フラワーハートセラピーが取り入れている心理学の中のひとつ「交流分析」には、人がもつ「禁止令」というものがあります。

「禁止令」というと誰からに命令されているみたいですが、自分自身が幼い頃に「~をしないで我慢していると、愛情がもらえる」と決めて、自分に「~をするな」と命じているんです。

その中に「感じてはいけない」というのがあります。

「感じてはいけない」の禁止令があると、喜怒哀楽のどれかまたは全部について、感じないように心をコントロールしてしまいます。

ある年配の男性は嬉しいことがあっても、うまく喜べずに逆に怒ってしまう。「男はへらへらするもんじゃない!」と幼少の頃に言われながら育ったために、心に「喜び」があっても「怒り」という別の形でしか表現できなくなっているのです。

怒るかわりに、悲しむ。怒りや悲しみという一般的にネガティブといわれる感情を感じないというのもあります。感情をおさえこむと、心のトラブルになってしまいます。

潜在意識レベルでやっていることなので、本人に自覚はありません。

禁止令は他に「考えてはいけない」「子どもであってはいけない」など、さまざまあります。

人は多かれ少なかれ、禁止令をもっています。特別なことではありません。

ただ、禁止令に束縛され続けると、生きることがなかなか苦しくなってきます。幼い頃には自分が生きやすくなると思って、決めたことなのですけれど、その禁止令のゆえに人生で同じような失敗を繰り返してしまうようになるからです。

以上の話は、セラピストの1級をめざしている人はすでにカレッジで「WILL MAP心理学講座(交流分析カウンセラー資格)」を受講していて、よく知っていることでしょうね。(自己分析は進んでいますか?)

ブログをご覧の方は知らない方も多いと思うので、折に触れて、ミニ心理学講座をやっちゃいます。


桜、さくら、サクラ・・・桜ティー

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今朝は桜のマグで、桜ティーをいただきました。香りがいいです。

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花びらの小皿に盛ったお砂糖はハート型。

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頂き物のこのお茶は、結構おいしかった。ありがとうございますm(__)m

このティーマット、かわいくてお気に入りです。しばらく桜気分でティータイムを楽しめそうです。

 


2008/03/27 | 日々暮らし |

晴れた日ばかりではないから・・・

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四分咲きの多摩川の桜・・・photo by 妹。

東京は今週中に満開になりそうです。

桜の花を見ていて思うのは、この花は本当に懐が深いなあということ。

人生は毎日が「晴れ」というわけにはいきませんよね。雨の日も、嵐の日も、曇り空の日もあって、それらも全部ひっくるめて、生きるっていうことです。

私の人生も晴れの日ばかりではないです。ただ、雨の日に「恵みの雨」「潤いの雨」と感謝できるか、嵐の日に「嵐に負けない力を育てよう」とチャンスにできるか・・・で、ずいぶん変わると思います。

桜の花は、人生の悲喜こもごもを受け入れて、「それでも生きているって素晴らしいじゃない」と語りかけてくれます。

先日、企業の人事の方を対象にしたメンタルヘルスセミナーの講師をつとめました。

セミナー後、何人かの人事の方から「最近の若い人たちは心が弱くなって、使い物にならない。ちょっとしたプレッシャーや躓きで、メンタル・ヘルス不全になってしまう」との声がきかれました。

うつ病、パニック障害、過敏性腸症候群などのメンタル・ヘルス不全になる人が、弱い人だと私は思いません。誰も不死身ではないのですから、心が疲れることもあるのです。そんなときは休息をとって、また、元気になれば歩き出せばいいだけです。

ただ、ちょっと気になっていることがあります。20-30代の人たちと話していると、「親にも叱られたことがない」というセリフが時々でてきます。もしそういう人なら、1度でも叱られたらびっくりして「人生の終わり」くらいに深刻に受け止めてしまうのかもしれません。

人生は晴れているのが当たり前だと思っていると、ちょっとした挫折=「雨の日」が取り返しのつかない挫折と感じてしまうでしょう。

甘やかしではなく、愛情を注ぐということは、子どもたちに「人生には晴れも雨もあって、だけど、どっちも必要で、どんな嵐の中でも生きていける生命力があるんだよ」って自信をもたせてあげることではないかな、と思うのです。

桜を見ながら、こんなあれこれを思ってしまうっていうことは、やはり桜の存在感がすごいってことですね。

 

 


昼間は花ショップ、夜はBarという不思議スペース

3/13のブログで、南青山のバーに行ったことにちょっと触れて、報告はまた後日っていいながら報告をさぼっていました。

「最近、梅酒とか、バーとか、お酒に走っています?」なんてスタッフから心配されてます(笑)。

違うんですよ。このバーは「昼間は花ショップ、夜はバー」というちょっと変わったところなんで、ぜひ一度寄ってみたかったんです。

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風花といいます。ランドスケープデザインの石原和幸氏プロデュースのお店。佇まいがもうアートです。

夜は照明がかなり暗いので周りはよく見えないのですが、足を踏み入れたとたんに、土と花と緑の香りがします。

目が慣れてくると、キーパーの中のバラやシルエットになってうかんでくる盆栽、ああお花やさんなんだなって、わかります。昼間は花の陳列台だったものが、夜はバーカウンターに変身するんですね。

有機野菜のスティックサラダとギネスビールをいただきました。帰りにはプチブーケのおみやげ付きでした。

疲れを癒すやさしい酔い心地で、この夜は、ぐっすり熟睡。。。

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2008/03/23 | 花と語らう |

岐阜で活躍の花の心理セラピスト

今日、ご紹介したいのは、岐阜で活躍のフラワーハートセラピスト「いかわ みさと」さんです。

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岐阜新聞に掲載されたいかわさんの写真を指さして、ニッコリ笑顔で撮りました。

ハートステップ・カレッジの名古屋校で学び、今は名古屋校で講師&セラピストとして大黒柱的存在。

岐阜でご夫婦でフラワーショップを経営し、子育てにも実践的に花の癒しを活用しています。その意味では花育のスペシャリストでもあるわけです。

そのいかわさんが、この4月から岐阜のカルチャアカデミー駅前プラザ教室で、「花の心理セラピー」を開講することになったと、報告をくれました。

嬉しいですね♪こうやって、修了した人たちどんどん活躍してくれるのは♪

岐阜方面で「フラワーセラピーってなんだろう」て思われている方は、彼女に会ってみてください。

本物のセラピストってこういう人だよねって、実感できると思います。


2008/03/21 | 人との出会い |

名古屋のフラワードーム2008で講演しました

土砂降りの雨の中をたくさんの方にお越しいただきありがとうございましたm(__)mおよそ200名の方が私の講演をきいてくださいました。本当にありがたいです。

講演タイトルは『色・香り・花すがた「花の心理学」で心を癒す~高齢者福祉から花育まで~』です。

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ステージの右隅に写っているのが私めです。手前が客席、ステージの後ろのアリーナが花の展示スペースになっています。

この写真のアングルは雰囲気がわかっておもしろいでしょう? 名古屋スタッフの加藤美子撮影。講演しながら、彼女がスタジアムの階段を上へ上へと昇るのが見えて、なにしているのかな~とみていたら、こんなのを撮影していたんですね。

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花で心理テストをしているところ。花をもってくれているのが、名古屋のセラピストであり講師の森下真佐子さん。

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今回の講演を手伝ってくれたセラピストのメンバーたち。私の元気の源です。私の向かって右隣が山崎智子さん、今回のイベントをプロデュースしてくれました。セラピスト&講師として活躍中です。左隣が、名カメラマン(?)の加藤です。みんなほんとにありがとね。

 以上、フラワードーム2008~あいち花フェスタ名古屋国際蘭展での講演報告でした。


スカパー!の取材でした

昨日は、一日に5時間も取材と撮影ばっかりしていました。メディアでとりあげていただけるのはとっても嬉しいです。

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メインの取材はスカイパーフェクトTVのダイワ・証券情報TV『ギュッと凝縮 エコノミ☆マルシェ』という大和証券さんの番組です。

なんと経済番組です!しかも、4月1日の番組リニューアル第一弾の特集が花がテーマなんですって!

もちろん情熱を込めて、花の癒しについて語りました!

放映日はまだ正確にはわかりませんが、4月1日かな~とおっしゃっていました。

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右が経済キャスターの雨宮京子さん、左がダイワ証券メディアネットワークスの小林玉実さん。

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本番前のセッティング&打ち合わせ。カメラマンさんやスタッフの皆さんも、とてもチームワークよくお仕事されていました。お疲れ様でした。

仕事終了後、私は南青山のすてきなBarにいきました。その報告はまた後日。

 

 


2008/03/13 | メディア取材 |

海を見に行きました

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海を見たくなって、この前の休日に特急くろしおに乗って、ぷらりと白浜に行ってきました。

携帯のカメラなので、あまり綺麗に海の色や空の色が出ていないですね(^_^;)

よいお天気で、海風にふかれるのはとても気持ちよかったです。時折の強い風にあおられて、海に落ちそうになったりして・・・、ちょっと焦りました。

海を見ていると、なんだか心の領域がぱぁっと広くなるような気がしますよね。

そして、白浜と言えば温泉ははずせません。源泉かけ流しの温泉につかって、かなりご機嫌な一日でした。風呂上がりにいただいた梅酒がおいしかったなぁ。


2008/03/11 | 日々暮らし |

フラワードーム2008~あいち花フェスタ~で講演します(3/14)

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この花はスプレーカーネーションの「スターチェリー」です。珍しいはなびらの形です。

先日、名古屋校での授業中に見つけました。 やはり受講生さんからも大人気でした。

この花とふれあうと周囲を思いやる優しい気持ちになれるという心理効果があります。 最近、イライラしているなという方は、ぜひそばに飾ってみてください。

名古屋といえば、3月14日(金)に『フラワードーム2008~あいち花フェスタ名古屋国際蘭展』で、講演することになっています。

時間が14:45~15:45。当初、花時間誌上でご案内していた時刻より15分早いスタートに変更になりました。 ご注意ください。

会場はナゴヤドームです。

ぜひ、お越しください。花の癒しの世界をお伝えできるよう、ちょっとした花の心理テストもご用意しています。