
山里の桜と温泉と(1)
山間にある温泉に行きました。
山間はまだまだ桜が美しく、新緑の中に配色された山桜の淡紅がなんとも風雅でした。
お部屋にある温泉露天風呂には庭の桜の八重桜の花びらが舞い落ちて、これまた雅びやか。
川沿いにつらなる八重桜。桜の香りにうっとりです。
枝もたわわな花たち・・・桜餅みたいでおいしそう(^^)。
山里紀行は後日に続きます。


心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。
1986年
同志社大学卒業
1987年
カウンセラーとして活動開始
1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施
1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。
1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。
救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。
花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。
1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。
2002年
「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

山間にある温泉に行きました。
山間はまだまだ桜が美しく、新緑の中に配色された山桜の淡紅がなんとも風雅でした。
お部屋にある温泉露天風呂には庭の桜の八重桜の花びらが舞い落ちて、これまた雅びやか。
川沿いにつらなる八重桜。桜の香りにうっとりです。
枝もたわわな花たち・・・桜餅みたいでおいしそう(^^)。
山里紀行は後日に続きます。


この黒い丸いものの写真がなんだかわかった方はすごくエライです。
我が家のご長寿ウサギ(12歳9ヶ月)のみみまるくんです。
お尻のお手入れ中です(はしたなくてごめんなさい)。
若い時は、バランス感覚があり、片足をあげてお尻のお手入れをマメにしていましたが、高齢になってからは、片足をあげるとコロリンと転がってしまうため、なかなかきれいにできずに、私がお手入れしてあげていたんです。
ところが、つい先日、両足を床からあげて、このようなポーズに。
???両足あげたら転ばない???
なんと座椅子と床との5㎝ほどの段差に背中をもたせかけてたんですね。
うさぎも高齢になると知恵がつくのでしょうか。感心してしまいました。
わからない人のために、解説写真をつけておきます。
黄色い楕円が耳、緑の楕円が足、間に顔があります。


現代的なビルと古い赤煉瓦塀、それらの間でハナミズキが日の光のをあびて輝いていました。
さて、NPO法人日本フラワーハートセラピスト協会では、手話通訳ボランティアの方を探しています。
大阪で聴覚障害をおもちの方が、フラワーハートセラピーの勉強をされたいとのことで、なんとか講座を受けて頂けるよう協力したいのです。
どなたか手話通訳のできる方いらっしゃいませんか?
お知り合いの方でいらっしゃれば、ご紹介いただけませんか?
ご協力いただける方は、協会事務局までご連絡ください。
●電話/06-6941-2782 ●e-mail / flower@f-heart.org


昨日は東京の教室が表参道エリアに移転してから最初の講師ミーティングでした。
(移転は4/11)
ミーティングの前にパチリ!
ここに写っているのはベテランの講師陣ですね。左から大堀、大塚、植田、私、金嶋、染谷、相模、木村。
染谷さんは大阪校で講師をしていたのが、だんなさまの転勤で東京校へ。いまは東京にすっかりなじんでいます。木村さんは大阪校まで通って勉強した行動力のある人。
ごめんなさい・・・全員のエピソードは紹介しきれないので、次の機会に。
ミーティングに先立って私が話をしたのは、これからはベテランのよさと新人講師の情熱がうまくミックスして、よりよい授業を展開していきたいということです。
新人には情熱があふれていても、技術は未熟かもしれません。そこはベテランがカバーし、指導する。
ベテランはともすれば慣れ・思いこみの落とし穴があるかもしれまん。そこは新人の目を通したチェックで反省をする。
そうすることでフラワーハートセラピーの講座がより充実したものになるはずなのです。
新人もベテランもプロであるからには、自己満足ではいけません。もちろん、私自身も。
そんな真面目なミーティングです。
受講生の方々、厳しいご意見もどしどし講師または事務局スタッフにお寄せください。褒めコトバもありがたいのですが、厳しいお言葉は貴重です。私たちが成長するための糧にいたしますので、よろしくお願いしますm(__)m
今度は新進気鋭の講師たちとの写真をとってご報告したいです。


この季節、緑がだんだん鮮やかになってきて、心まで潤うようです。
気温差が激しい今日この頃、緑は私たちの心身のバランスを整える働きをもっていますから、ぜひ新緑散歩をいたしましょう。
稲荷神社にも立ち寄ったりして・・・手を合わせて祈る時間にも、癒し効果があります。


東京に本社がある企業の大尊敬する社長さん(通称:ゾウさん)が出張先の長野から満開の桜を写メールしてくれました(Photo by ゾウさん)。
今まさに満開!信越~東北はいまが見頃なんですよね。
手前のしだれ桜が、妖艶ですぅ(*^_^*)
そうそう、ゾウさんは花が大好きなのです。共通の友人が、フラワーアレンジメントをたしなむゾウさんを私の花イベントに誘ってくれたのが、出会いのきっかけでした。
お嬢様のお誕生日に自作のフラワーアレンジをプレゼントするほどの腕前。ダンディなパパです。
ゾウさんなんて気軽に呼ばせて頂いていますが、M&Aもてがける立派な社長。いつも経営のなんたるかをおしえてくだいます。情報通で、気配り上手・・・たぶん社内では厳しい一面もおありとは思いますが、基本は愛情豊かなゾウさんなのです。
ゾウさん、またおいしいもの食べにいきましょう。写真ありがとうございました(^.^)/~~~


今日の東京は土砂降り雨です。ピンクのカンパニュラに心癒されます。
この大雨のおかげで、フジテレビ「ハビふる!」の取材チームの方たちが、渋滞に巻き込まれて到着がおくれてしまいました。
そんな中でおせおせの取材。今、写真をみると花もなければ、私の服装も地味目で、ちゃんとした画面になるのかが、不安になってきました。
たぶん、プロの方たちなので、うまく編集でなんとかしてくださる・・・かな(^_^;)
今回の取材は花がテーマではなく、「夫婦げんか」。だから心理カウンセラーとして、本名にて登場です。
問題がなければ、4月23日(水)9:55~。たぶんちょこっとだけでます。
今週は読売テレビからの取材要請もありました。こちらはテーマがあわなくて、残念ながらお断りしてしまいました。


今日は、岡山県津山市から大阪校に通い、インストラクターとして後輩を育ててくれている鈴木じゅんこさんの紹介。
大阪の教室でしょっちゅう会うので、岡山の人だとはつい忘れてしまいます。
現在、津山市でフラワーハートセラピスト3級の資格がとれるディプロマ校として認定校を開いています。「le jardin du Soleil (ル・ジャルダンドゥ・ソレイユ)」というかっこいい教室名です。
そうそう、この写真ではあまりわからないんですけれど、私と似ていると言われることもしばしばです。間違われたこともあるようで、私よりかない若いんで、それはちょっと申し訳ないような気がしました。
2人がならぶと身長もちがうから、間違うことはないんですけれどね。小さいのが私ですから(念のため)。
鈴木さんは本当に勉強熱心、デザイン力もある信頼できるインストラクターですよ。愛情タップりな中に、凛とした厳しさもあって、頼りがいがある先生だとみられているようです。私もそう思います。
忙しそうにしているところを呼び止めて写真を撮っちゃいました。


人生において同じような失敗を繰り返していませんか?
「男運が悪くて、いつも浮気するような男性とつきあってしまう」
「運が悪く、交通事故に3度もあってしまった」
「上司とうまがあわずに、ケンカをして転職を繰り返してる」
などなど、いろんなことがあります。
これらは「運が悪い」のではなくて、自分からそういう結末にたどりつくように潜在意識レベルで行動してしまっているから起こっていると、心理学では考えます。それがたとえ交通事故であっても、です。
私たちはみんな幼い頃からの経験で、「自分の人生はこういうストーリーですすんでいくんだ」というシナリオ(脚本)を作っています。幸せなストーリーならよいのですが、不幸せなストーリーなら修正したほうがいいでしょうね。
同じ失敗を繰り返しているようなら、「運が悪い」と嘆くのではなく、自分がどんなシナリオをもっているかをさぐってみるといいでしょう。怖くはありません。自分がいやだと思うところがあれば修正すればいいだけです。
無意識にやっていることなので、本人に自覚はありません。本人はあくまで偶然、たまたまと思っています。
だから、専門知識と技能をセラピストの力を借りる必要があるのです。
有能なセラピストはクライエントのちょっとした言葉遣いから、シナリオの片鱗をみつけることができます。
自分の心って案外わからないものですよ。


これは本日の我が家の庭のひとこま。シクラメンが元気よく咲いています。
暑さに弱いといわれるシクラメン、これは去年の夏をがんばって越えてくれたんです。北西面なので日差しがさえぎられて比較的涼しかったのかもしれません。
これからどんどん気温が上がると、今は手前と右奥に顔をのぞかせるミントが繁茂します。こまめにカットして、お茶にしたり、お風呂に入れたりしていきます。
この茂みにはバッタたちが住んでいるので、近所の子どたちが、ミントやアイビーを揺らしては、飛び出してくるバッタを捕まえようと歓声を上げていたりします。
その声を家の中できいている・・・なんだかそれも癒しの音風景だなと思ったりします。機密性の高いマンションでは、あまり味わえない音風景です。


私はクライエントさんや受講生さんにはとっても優しい。
そして、資格を取得してセラピストとして、講師として前進し始めると、だんだん厳しいことも言うようになります。
(私が学んだ先生に比べると、それでもかなり優しいかもですが。)
プロフェッショナルのセラピスト(または講師)か、アマチュアかの違いは、なんだと思いますか?
収入の多い、少ないではなくて、真摯な姿勢のあるなしにかかっていると私は考えています。
●クライエント(または受講生)の意志を尊重し、彼らのためにベストを尽くせるか。
●自己満足に陥っていないかなどを常にセルフチェックできているか。
●うまくいかなかった場合に、クライエント(または受講生)のせいにしないか。自分の問題として改善策を講じることができるか。
ここをきちんと伝えないと、クライエントを傷つける困った似非セラピストを育ててしまうことになるので、実践に立ったときには、こちらも真剣に指導することになるんです。
人間としては、ゆるゆるしていていもいいし、いつも前向きでなくてもいいし、成長なんてしたくない・・・で構わない。
ただ、セラピストとしてクライエントに向き合うには、自分への厳しさ、自分を磨きつづける熱意が必要です。
プロフェッショナルってそういうことです。


4月10日に発売の『PHPスペシャル』5月号に芙和せら作の心理テストが掲載されています。
<フラワーハートセラピー 天使の癒し>・・・編集者が素敵なタイトルをつけてくれました。
苦労したのは、モノクロのページなので、色彩の表現ができず、花の写真も使えなかったこと。
よかったら、心理テストしてみてくださいね。
スタッフにやってもらったら、みんなナルホドな結果に感心してくれました。


神戸の桜は私が旅から戻るのを待ってくれていました。満開!
携帯のカメラではうまくとりきれていないんですが、桜の間から、街と、遠くに海が見えています。


先週末には満開だった東京・日本橋の桜(photo by 妹)。出張が多くて、いいのは各地の桜をみることができること。ゆっくり「花見」とはいかないものの、かなり堪能できます。
今週は東京では桜吹雪をながめ、名古屋では満開の桜に出会い、関西では今週末にかけての見頃の桜と向き合えそうです。
我が家近くの桜は山の上のせいか、2~3分咲き。 この3日、寒いです。まさしく花冷え。ゆっくり満開になってくれるかな。旅から戻るまで、待っていてくださいね。
「いまはみんなが桜のほうばかり向いているけれど、花は桜ばかりではありません」
・・・なんて、ビオラが言っているかどうかはわかりませんが、春は街に山に花があふれる季節。
携帯をデジカメ代わりに、ウォーキングしています。
