プロフィール

芙和せら

心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。

バイオグラフィー

1986年
同志社大学卒業

1987年
カウンセラーとして活動開始

1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施

1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。

1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。 救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。 花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。

1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。 2002年 「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

2008/06アーカイブ

箱庭療法の講座が始まります

心理カウンセラーとして、私が以前から活用していた「箱庭療法」。

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フラワーハートセラピーや<グラスルーエ>セラピーの中にも要素として取り入れています。

もっと詳しく勉強したいというお声がたくさんあり、今回、箱庭療法の講座が始まります。

東京、大阪とも7月下旬から3ヶ月で修了するお手軽なコースなので、興味のある方はぜひどうぞ。たぶんすぐに定員になると思うので、お急ぎください。

詳しくは各カレッジにお問い合わせくださいね。

東京03-5766-8782 

大阪06-6941-2779

講師は私ではありません。もしかして、サプライズで顔だしするかも・・・です。


バラのブーケ

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私好みの薔薇のブーケを講師の大堀さんがレッスン用に制作していたのを見つけて、写真に撮りました。

この花あわせが私の気持ちにピッタリだったのです。エネルギーをもちながら、自然体でリラックスした状態を表します。

◆花材・・・【バラ】オレンジのマレーラシャーベットオレンジのブリダ、白のアイスバーグ・ベンデラ、ピンクのロマンティックエンジェル、【スプレーカーネーション】ロイヤルグリーン 他

 

 

 


2008/06/27 | 花と語らう |

`お一人様’上手

旅仕事の多い私の特技は`お一人様’上手だということ。この特技はどこにいっても、ひとりでおいしいものをエンジョイできるということでとっても便利なのです。

昨夜は麻布十番で松阪牛のにぎりを食べました。右からゆずごしょう、わさび、しょうががのっかっています。

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東京にいるときは妹と一緒に借りている麻布十番の部屋に帰るのですが、昨夜はフォトグラファーの妹が一晩中ロケにでていたのでした。ひとりでなんかおいしいもの食べようと歩いていたら新しいお店を発見。麻布十番はおいしい物屋さんにことかかないので、便利です。朝までやっているお店もあるしね。

ジャズの流れるこじゃれたお店で、お店の人にメニューチョイスを手伝ってもらいながら、選んだサラダとにぎりとシューマイ。おいしゅうございました(*^。^*)

若いときは、本当に小食だったのですが、最近はかなりしっかり食べていて、これが忙しくても元気でいられる源かなって思っています。

スタッフにも「しっかり食べなさいよ」といつも言っています。


せせらぎの小径とピラティス

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昨日は、セルフメンテナンス日でした。セラピスト自身が癒されていることは大切なのです。

ちょっとゆったりと自宅近くの「せせらぎの小径」を散歩しながら、せせらぎの金魚や菖蒲の花などをながめました。

このせせらぎの小径は、震災時、水が出なくて延焼を食い止められなかったことを教訓に、防火水槽を兼ねてつくられたものです。

本当の自然とは違って、人工的な空間なのですが、木や花々、金魚や鯉などの生き物がいることで、ちょっとした安らぎを感じさせてくれます。

それとセルフメンテナンス日に欠かせないのがピラティスです。

週に1回、芦屋のスタジオに通って、プライベートレッスンを受けています。身体のゆがみや緊張をほぐしながら、深い呼吸をすると新しいエネルギーを充填できます。

草刈民代さんがやっているのをTVで見て、あんな風に素敵になりたいと!始めて2年前。インナーマッスルはまだあんまりきたえられていません^_^;

スタジオの入り口がかわいかったので、撮ってきました。

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2008/06/22 | 寄り道、散歩道 |

ドミノ倒し的に「ついてない」日の過ごし方

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午前2時過ぎ、こんな真夜中に食事をしながらブログを書いています。

今日(昨日かな)は夕方から、ドミノ倒しのようにちょっとついていないことが続きました。

ほんのちょっとずつ、スタッフも私も歯車があわなくて。

その結果、残業していたんですが、気づくと終電間際の時間。

最後に「このメールだけ送っておこう」としたら、パソコンが固まった。あたふたする間に終電が近づき(^◇^;)。

駆け込んだ駅のホームには人身事故で電車が止まっているとの表示。

30分待って電車に乗り込んだら、乗客同士のトラブルで緊急ブレーキ!私も、他の乗客も転んでしまった。腕をぶつけて、足を踏まれて痛かった(;。;)

さらに、そのトラブルのために警察を呼ぶからと、超満員の電車に閉じこめられること、しばし。

結局1時間近く電車が遅れて帰宅したのでした。

あ~あ、疲れました。

でもね、無事に帰れたのだから、良しとしよう。電車が遅れたから終電に間に合った(?)。

退屈していた車内で幼なじみに久しぶりのメールを打った。すぐに返信があって、楽しいメール交換ができたから、良しとしよう。

それに、ブログのネタもできたし・・・良しとしよう。

こんなドミノ的ぷちアンラッキーdayもあるものだよね。そんな歌もあったね。

おやすみなさい。

 


2008/06/18 | 日々暮らし |

子どもに必要なもの~大人たちの人間力

6月15日(日)は予定通りに同志社コラボネット『今の教育でいいの?子どもに必要なものを見つける』が無事終了しました。

パネルディスカッションも分科会も大いに盛り上がりました。

今回コーディネーターとして参加し再確認したことは次の3つ。

1.子どもたちの生きる力を育むのは向き合うおとな(親、教師、隣人etc)の人間力であること。人間力とはいつも正しくなくてもいい悩みながら乗り越えていく姿勢をみせることでしょうね。

2.子どもも大人も一緒にどれだけの感動体験ができるかということ。

3.コミュニケーションの力が子どもたちを孤独から救い、世界を広げてくれること。

パネリストの多くが秋葉原殺傷事件に無念さを感じ、コメントしていました。

こういった理不尽な殺人事件の犯人たちはの特徴は、「孤独」「劣等感」「被害者意識」「異常なまでのプライド」にあります。

もし、彼らが心開ける友人をもっていたら、事件は起こらなかったといえます。孤独は人の心を蝕むのです。

しかし、彼らは孤独を癒す人との交流をもつためのコミュニケーションの力をもたなかった。

救いの手をさしのべる周囲に背を向け、関係性を断ち切りさらに孤独に陥ってしまったのです。

子どもたちの生きる力は学歴や行儀のよさから生まれるものではない。

信頼関係を築くコミュニケーションの力でしょう。それを育むのが周りのおとなたちの人間力、感動をわかちあう力なのです。

だからこそ、私たちは子どもたちの未来のためにも、花育活動をしていきたいし、チャイルドセラピーにも関わっていきたい。

まずは私たちセラピストや花育インストラクターが人間力を養わなければと決意するのでした。


子どもの教育についてのイベント

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6月15日(日)13:40~、大阪で子どもの教育についてのイベントがあります。

「今の教育でいいの?子どもに必要なものを見つける」と題して、パネルディスカッション&分科会を行います。

僭越ながら私がコーディネーターをつとめます。

豪華パネリストの顔ぶれは・・・

○寺脇研氏(京都造形芸術大学教授、元文部科学省官房審議官)テレビでもおなじみのゆとり教育の論客

○岩城敏之氏(キッズいわき ぱふ代表取締役)ヨーロッパの木のおもちゃのショップ

○仲野栄子氏(セラピスト:マリアネット代表)親子の心を理解するセラピスト

○鈴木直人氏(同志社小学校校長)

○加地伸行氏(大阪大学名誉教授、元同志社大学専任フェロー)

場所はエル・おおさか、参加費は1000円。主催はNPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク(電話0774-65-6223)です。当日の飛び入り参加もOK。

 


紫陽花の美しい場所

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きれいなアジサイの写真を妹が送ってくれました。

あじさいは私の大好きな花のひとつ。

私がおすすめの場所は神戸市立森林植物園。

神戸市立森林植物園にはめずらしい種類のアジサイがいっぱいで、子どもの頃からよく連れて行ってもらっていました。

ちょうど今が見頃なので、みなさんも行かれてはいかがでしょうか。

そんな話を阪急グループの方とお話をしていたら、森林植物園に行くフラワーハイキングの企画があるとおしえてくださいました。6月18日です。

NHK『趣味の園芸』でおなじみの富山昌克氏が解説してくださるそうです。

富山氏とは仕事で何度か顔合わせしたことがありますよ。女性に人気があるのは、わかる気がしました。


セラピストの目から見た『ラスト・フレンズ』

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フジテレビで放映中のドラマ『ラスト・フレンズ』をご覧になりましたか?

という私はきちんとは見ていないのですが、先日ダイジェスト版を見ました。

ドメスティック・バイオレンス(DV)、性同一性障害など現代を浮き彫りにするテーマがちりばめられています。

ダイジェスト版ながら、非常にリアルだなと思ったのはDVで痛めつけられた主人公(長澤まさみ)が、なかなか恋人と別れることができないというくだりです。

友人たちが暴力的な恋人から主人公を守ろうと必死にかくまってくれるのに、愛を語ったり、自殺未遂をほのめかす恋人に会いに行ってしまう。

主人公は恋人を自分が支えなければ、自分が未熟だから、とDVの本質に気づかないまま暴力に巻き込まれていきます。

現実の世界でも、周りから見ていると本当にじれったいのですが、DVの巻き込まれた被害者は、なかなかその呪縛から離れることができません。

DVのサイクルでは、暴力の嵐がおさまると、恋人は許しを請い、これから大事にすると誓う。今度こそ変わってくれる、優しいままの人でいてくれる、そんな期待を断ち切れないのです。

せっかくシェルターにかくまっても、自分から夫や恋人のもとにもどってしまうことが少なくありません。

女性の20人に1人が、あるいは10人に1人がDV被害の経験があるとも言われています。

(写真は香りのいい大輪のバラ、ブルーパヒューム。実物はもっと青みがかって、紫色です。


ニゲラの実

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最近、レッスンでよく使っているニゲラの実。

縞模様がうり坊みたいでかわいいです。

ニゲラは食用やポプリに活用できるハーブです。

和名は「くろたねそう」。

花の心理効果は「型にはまらず楽に生きる」自然体の気持ちを支えてくれます。

 


2008/06/08 | 花と語らう |

ピンク色の幸せ♪

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昨日、知人からプレゼントされた本です。

「私は感動をいっぱい味わったので、次はその感動をあなたへ」と言葉が添えられていました。

新幹線でページを開いたとき、ピンク色の写真たちに圧倒され、あまりの素晴らしさに感動し、涙がこぼれてしまいました。

なにより、私が桜の頃にお食事して、ピンク色が好きだって言っていたのを憶えていてくれて、こんな粋な贈り物をくれた彼女の感性と優しさに胸打たれたのでした。

うれし泣きってこういうことなんですよね。

ピンク色の花やお金平糖やネコたちが、中村充というフォトグラファーの目で切り取られています。

色彩心理がわからなくても大丈夫な本です。まさにカラーセラピーです。

しばらく、持ち歩いてピンク色の幸せにひたってみたいと思っています。

今日はさっそく名古屋につれてきました。 スタッフたちもピンク色の幸せを満喫していました。 


2008/06/05 | 人との出会い |

産経新聞に載りました

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昨日(2008.6.2)、産経新聞に記事が掲載されました。

セラピスト・芙和せらとしての側面と、女性起業家・中居成子としての側面を取り上げてくださいました。

記者さんとは10年ぶりの再会でした。駆け出しの頃にやはり取材いただいた方で、10年前と今を比ベながら、少し思い出話をしたりして、なごやかな取材でした。

記者さんによると、10年前より「自信にあふれている」そうです。自分ではそうかな???と実感がわかないですね。

成長や変化って自分ではなかなかわからないです。

私から、クライエントさんや受講生さんを見ていて、「わあ、ずいぶん変わられたな。成長されたな」と思っていても、ご本人にしてみれば、「なかなか進歩がないんです」なんておっしゃいます。

私も、ちょうどこの10年を振り返る機会を与えて頂いて、少しは前進しているのかしら、と感慨深かったです。


2008/06/03 | メディア取材 |

カジュアルスタイルの私だっているんだよ

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仕事のときはきちんとした洋服を着て、ビシッと決めてます。

プライベートなくつろぎスタイルのときに、たまたまスタッフや受講生さんに会うと、びっくりされることがあります。

「わあ、ジーンズ」「珍しくTシャツですねぇ」「そんな洋服も着るんですね~」

もっちろんです。コットンシャツやジーンズ、Tシャツなんかは大好きなスタイルです。

キャミソールとレギンスなんかも着たりします。

そういえば、TVではいつも和服姿の演歌歌手がジーンズやゴルフウエアを着ているのをみると、「ビックリ」て感じることがあったんだけど、それと似ているのでしょうかね???

いつもスーツ姿できめてるビジネスマンさんがポロシャツなんかをきて子ども連れで歩いているのに出会って、見た顔だと会釈をしたけれど、しばらく誰だかわかんなかったこともありました。

みんないろんな顔をもちながら生活しているからね。


2008/06/01 | 日々暮らし |