
ライトアップされた(?)銀杏の木
日暮れが早くなってきました。
昨日、18時前にはもう外が真っ暗です。
街路樹の色づいたイチョウがきれいにライトアップされているように見えたので近くまで行くと、自動車販売会社のショールームの明かりに照らし出されていたのでした。
きっと毎晩夜更かしなイチョウの木なんでしょうね。
きれいな黄葉をみせてくれてありがとう。


心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。
1986年
同志社大学卒業
1987年
カウンセラーとして活動開始
1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施
1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。
1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。
救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。
花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。
1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。
2002年
「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

日暮れが早くなってきました。
昨日、18時前にはもう外が真っ暗です。
街路樹の色づいたイチョウがきれいにライトアップされているように見えたので近くまで行くと、自動車販売会社のショールームの明かりに照らし出されていたのでした。
きっと毎晩夜更かしなイチョウの木なんでしょうね。
きれいな黄葉をみせてくれてありがとう。


今日は朝一番から中国でビジネス展開している社長さんとお話ししてきました。
お会いするのは数年ぶりでしたが、さらにさらに立派になられていて、それなのに偉ぶらないところが素敵な方なんです。
グローバルな視点をもたれている方と話をしているとそれだけで、様々なヒントがいっぱいで、世界は大きい!もっと広い視野でものごとみていかなくちゃね!と思いました。
我がカレッジのモットーは「open your mind, your eyes and your future.」です。
「心を開いて、目を見開いて、そして未来を切りひらこう」という意味です。
日常の中ではどうしても、視野が狭くなりがちですから、ちゃんと目を見開いて、そして、何よりも好奇心をもって刺激を吸収できるように心を開いておくことの大切さが身にしみます。
おみやげに中国茶をいただきました。
アロマポットとの癒しのツーショット。午後のティータイムにお茶をいただきましょう。


地球規模でも、日常レベルでも日々いろんなことが起こります。
その度に一喜一憂して、気持ちが上がったり、下がったり、波立つ心と向き合いながらの毎日です。
こんな時代だからこその平常心。
こんな時代だからこその自分軸の確立。
オロオロしたって仕方がないから、できるだけの備えをして、ドーンと構えていたいものです。
なんて、私がそんなことをできているわけではないのですけれど、今朝、目覚めた瞬間にふとそんな思いがわいてきたので、自戒をこめて書き留めておくことにします。
写真は、この前の温泉旅行にいったとき、山道を歩きながら撮ったものです。
ゆらぎない心、平常心ということばにあうような気がして使いました。
日常的な話をすれば、昨日、インフルエンザの予防接種をしてきました。ささやかな「備え」かな。
いつものことながら、注射した部分が赤くはれてしまってます(^_^;


写真には写っていませんが、河原には秋の渡り鳥たちが、集っています。
下流には、マガモ、ホシハジロ、カイツブリなんかが群れをなして泳いでいます。
鳥社会にも悲喜こもごもあるようで、恋のさやあてや、グループにとけこめない不器用なのもいたりします。
河原でぼんやりしている場合でもないのですが、ちょっとした気分転換、骨休めにはなりますよ。
見慣れた川や池にちょっと目をこらしてみてください。


紅いバラが咲いたとメールが届きました。
農園と提携して、「自分のバラ」を数株育ててもらっているそうです。
そして、ときどき覗きに行くと、こんな風に咲いていたりして、うれしいんだそうです。
忙しい人にとってはバラの手入れもお世話もままならない。プロに上手に育ててもらって、楽しむのもいいかもしれません。


今日は一日中雨が降っていました。
色彩がほとんどない風景は、光と影の強弱だけで織りなされていきます。
その中にほのかに見える空の青い光。
明日の青空を先取りしているようです。


山村の民家と民家の間の細い路地。
街中ではこんな空間は探しても見つからないでしょう。
地価が高いから、建物は法の許す限りギリギリの位置まで拡張されます。
こんな空間は街では無駄、贅沢です。
無駄の効用というか、こんな無駄な部分が心のゆとりとか、暮らしのゆとりを生むのではないかしら。
昔住んでいた古い家では、何でもかんでも納戸に入れておいたりしても、大丈夫だったなあ。無駄が多い分、キャパシティもあるのです。
現代の合理的住まいでは、不要なものは捨てるか、トランクルームへ・・・なんてことになってます。
住宅事情は仕方ないとしても、せめて心の中には、一見役に立たなさそうな、ほっこり空間をつくってみましょうか。
バカな空想、ありえない夢、誰の役にも立たない特技・・・そんなことを愛しんでみたりするのでした。


昨日は阪急西宮北口に新しくできたショッピングエリア『西宮ガーデンズ』でのコノカ、プレオープンの日でした。
その中の阪急百貨店に、3店舗目のconokaが11/26(水)にグランドオープンするのです。
昨日はプレオープン企画として、ご招待のお客様たちに11:00-16:30までミニセラピーしました。
お客様はとても感激してくださって、無事終了。お役目果たせてよかったです。
アシスタントしてくれたセラピストのみなさん、ありがとう。お疲れ様でした。
素敵なお店なので、ぜひ26日以降に足を運んでくださいね。


雑踏で人波を避けながら歩くことがニガテ。必ずぶつかってしまう。
信号のないところを車の来ないタイミングを見計らって渡るのがニガテ。遠回りでも信号をさがす。
思いついたひらめきを黙っておくことがニガテ。すぐに口にしてしまう。
世の中を渡るにはちょっと不便な小さなニガテの数々。そんなささやかなものの集積で、自分の個性が形づくられているのかもしれません。
そんな個性とつきあいながら、今日も生きているわけですね。


私たちのフラワーショップ、アーネストのワゴンにもクリスマスのピックが登場しました。
ホームページにもクリスマスツリーのアレンジをアップしています。
今週から全国的に寒波が到来。いよいよ冬がやってきます。
暖か色のニットが恋しい夕暮れ時。


目を閉じて、心の内側をのぞいてみましょう。
陽だまりのぬくもりに満たされていますか?
愛に満たされていると、心も身体もしなやかで強くなります。
困難なことにぶちあたっても、内側から力がわいてきて、乗り切ることができます。
もし、あなたの心の中の陽だまりが弱かったり、小さかったりしたら、陽だまりを自分でつくってみましょう。
親しい人とのほっとするひととき、おいしいご飯、愛犬とのふれあい、花の香りに抱かれてみる・・・いろんな方法でまず、自分の中を満たしてみてください。
陽だまりは生きている限り、自分自身で補充していけます。
疲れた日には、私も心の陽だまりを点検します。
そして、補充を怠らないようにしています。
忙しくても、それがとっても大切なことだから、おろそかにしないように、決めています。


1000年前の風景を見ていた楠、どんな世界だったんでしょう。
人は今と同じようにケンカしたり、笑いあったりしていたんでしょうか。
木肌に手をそえて目を閉じると、ぬくもりと風の音だけを感じる。
ヒヨドリの高い声が楠の上を越えていきました。


山奥の奥の奥の、秘湯に行ってきました。
渓谷は紅葉がきれいでしたよ。
鮎の棲む川はとてもきれいで澄み切っています。
この川のほとりの温泉宿は、湯治場の雰囲気そのまま。
お湯はまろやかでコクがあって、お肌しっとりすべすべに。
山菜、牡丹鍋、雉鍋、子持ち鮎などおいしい山の幸をいただきました。


朝、庭の遅咲きのバラが大輪の花を咲かせていました。
鳥たちのさえずりに耳をすませると、透明感のある秋の渡り鳥たちの声がまじってきています。
なんて思っていると、3羽くらいのカラスが鳴き交わすその1羽の鳴き声が変なのです。
「あーはーはー」とまるで笑い声のようです。
爽やか、かつ笑えた朝でした。


東京のカレッジでは、受講生さんの間で、風邪流行りです。
今日は、朝一番からユーカリとグレープフルーツのエッセンシャルオイルで、ルームフレグランスをつくり、しゅしゅっとまいて、空気を浄化しました。
受付付近にはアロマポットを置いています。
風邪菌撲滅!!!


お菓子を並べるのに、ちょっとあると便利な紙ナプキン。
色とりどりの紙ナプキン専門店で、セールをやっていました。
あはっ、のぞくだけなんて無理でした。ついつい買っちゃうんですよね。これらはドイツ製です。


古本屋めぐりをしていて、興味深い本に出会いました。
『シンボル事典』は1985年発行、象徴学、宗教学の観点からはもちろん心理学的にもお役立ちです。
『うさぎ穴からの発信』は河合隼雄氏が児童文学を心理学者の目から論評しているものです。
他にも日本画家の上村松篁さんと永田萌さんの2冊の画集も2冊の画集も欲しかったのですが、その後の友人との予定を思うと、持ち歩けないと判断して、今日は諦めました。画集は版が大きいし、重いから(汗)。次回行ったときにあれば、買おうと思っています。
古本屋さんは、意外な出会いがあっておもしろいです。


先週の金曜日に、寒気がして関節が痛くなってきて、「ああ、風邪ひいたみたい」と思いながら、東京事務所で仕事をしていました。
頭がぼうっとしてきて、いよいよ熱がでるのかしらと、覚悟をしていたら、スタッフが葛根湯を買ってきてくれました。
風邪の初期には葛根湯がきくというのをまさに体感。
飲んで、30分すると身体がポカポカ、むしろ熱くなり、カーディガンを脱いでしまうほど。
それからさらに1時間半経つ頃には、手足がぽかぽかでちょうどいい感じで、頭もすっきり、関節痛もなくなりました。
風邪をひきかけたなんて嘘のように元気になっていました。
皆さんも、風邪には気をつけてくださいね。
