
年末大掃除、完了!
ふぅ、ちょっと筋肉痛になりそうです。
ここぞとばかりに頑張ってしまう年末大掃除。
さっぱりした気分で新年を迎えたいですからね。
大掃除のいいところは、すっかり忘れていたお宝がいろいろと出てくるところです。
今日の掘り出し物は、頂いたまましまいこんでいたアロマキャンドル。
妖艶な香りが大人っぽいので、ベッドサイドのチェストの上に置きました。
火をともさなくても、香りが広がっています。
いい夢を見られるかな。


心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。
1986年
同志社大学卒業
1987年
カウンセラーとして活動開始
1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施
1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。
1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。
救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。
花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。
1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。
2002年
「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

ふぅ、ちょっと筋肉痛になりそうです。
ここぞとばかりに頑張ってしまう年末大掃除。
さっぱりした気分で新年を迎えたいですからね。
大掃除のいいところは、すっかり忘れていたお宝がいろいろと出てくるところです。
今日の掘り出し物は、頂いたまましまいこんでいたアロマキャンドル。
妖艶な香りが大人っぽいので、ベッドサイドのチェストの上に置きました。
火をともさなくても、香りが広がっています。
いい夢を見られるかな。


昨日、私にとっての今年を表現する漢字を「再」だと書きましたが、訂正します。
「会」です。
会う、出会う、再会、会合、一期一会・・・。
今年は本当の出会いの年であったと思うのです。
再会もありました。再発見もありました。だから、昨日は「再び」だと思ったのですが、よくよく考えると違うのです。
そこにもともといた人の素晴らしさ、もともとあった答えの明快さ、そんなことに長らく気づかずにいたのです。
今年、原点にもどろうとしたら、その道すがらその人の素晴らしさ、答えの明確さに気づいたのです。
「ああやはり」と思い、「再び」と思ったのですが、真に気づいたのは最近なわけですから、やっと真実に出会ったというべきなのでしょう。「再発見」はなく、「新発見」なのです。
「出会い」は私のパワーの源です。来年もいっぱいいいものと出会いたいです。


我が家のお正月準備はまだまだ進んでいません。
が、この写真は名古屋校のスタッフから、チャイルドセラピスト養成講座の受講生さんから、手作りのお正月飾りをいただいたとメールに添付してありました。
雅やかですね。手作りありがとうございますm(__)m
お正月がもうすぐなんだなって、実感します。
今年はみなさまにとって、どんな1年でしたか?
今年の漢字は「変」でしたね。
私の場合、「再(ふたたび)」かな。
再会、再挑戦・・・。
いま再び原点にもどり、仕事や生活を見直しをしたり、前にうまくいかなかったことに再チャレンジしたことが多かったような気がしています。


娘を看病したかったからと、京大病院に入院中の娘の点滴に腐らせたスポーツドリングを混入した疑いで逮捕された母親のニュース。
ああ、またかと胸が痛みます。
そして、上の3人の子どもも病気で失っているとか。
まだはっきりしたことはわからないけれど、同じようなことを繰り返していた可能性があります。
そうだとしたら、なぜもっと早く気づけなかったのか・・・悔やまれてなりません。
自分が病気であることで、愛情を得たり、人間関係をコントロールしようとする心の病を「ミュンヒハウゼン症候群」といいます。
周りの人間を傷つけて看病し、献身的な人として注目を浴びようとする場合は「代理ミュンヒハウゼン症候群」といいます。
ストロークを得るための異常な行動です。
参考になる本として、『Sickened 母に病気にされ続けたジュリー』 ジュリー・グレゴリー著 (竹書房文庫)があります。
著者のジュリー自身が、代理ミュンヒハウゼン症候群の母親に大量の薬を投与されるなどして、被害を受け続けていた、そのドキュメントです。


今日、大阪に出勤したら、こんなかわいいパッチワークの額がツリーの根元に飾ってありました。
日曜日にはなかったはず???と不思議に思っていたら、スタッフの母上のお手製だったそうで、昨日からお目見えしていたようです。
手づくりのぬくもりが、ほのぼのあったかですよね。
おかあさま、ありがとうございます。心にじんわり広がったぬくもりが、神様からの贈り物なんだなって感謝です。


サリダの12/15号にキャリアとコミュニケーションについて語ったのが掲載されてました。
キャリアだからちょっとスーツ姿で凛々しく決めてみましたよ。
忙しくて掲載されているのも忘れてました。報告おくれてごめんなさい。
今日は産経新聞の取材を受け、来年の抱負について語りました。
1月3日に掲載予定だそうです。
もうすぐ年越しですね。急いで仕事片付けないと、おやすみできません(汗)。


クリスマスにあわせて、かわいいお菓子のギフトBOXが届きました。
嬉しいな、こんな遊び心ある贈り物。
贈り主は、私の大切なブレーンの一人。茶目っ気のある人なんです。
子どもの頃のクリスマス、長靴に入ったお菓子に感激したよね。
クリスマスからお正月にかけて、子どもの頃の我が家はお菓子食べ放題でした。
最初は嬉しいんだけど、最後は甘さに飽きて、お菓子ってちょこっと食べるのがおいしいんだって、子どもなりに理解した気がします。


赤い帽子をかぶったホワイトベアと一緒にクリスマスツリーを飾っています。
サンタさんが抱いているのも、ホワイトベアです。
このすやすやおねむのホワイトベアは、私にとって大切な大切な思い出のベアなのです。
イブの夜、私は東京帰りの新幹線の中です。
その代わり、昨夜はイブイブの夜を楽しみましたけどね。
みなさんは今宵いかがお過ごしですか。どうか皆様が幸せでありますように。


お友達のファイリングコンサルタントの小野裕子さんに、おいしいじゃがバターの食べ方を教えてもらいました!
←小野裕子さん(ファイリングコンサルタント)
じゃがバターにイカの塩辛をトッピングするんですよ。
最初はえ~!!!と驚きましたが、やってみると、意外にあうのです。
まろやかなジャガイモとバターの上に、塩辛がアクセントになってるのです。
小野さんが、北海道出張したときに、現地の方に教えてもらったそうです。
北海道では常識の食べ方なのかしら。
お酒好きの方には、お勧めの一品です。お試しあれ。


ご近所に10軒くらいの家がイルミネーションを競いあっている路地があります。
この路地は、私が子ども時代によく遊んだところ。
始まりは、震災後に私の幼馴染のゆみちゃんが実家の隣に家を建てたこと。楽しいこと好きのゆみちゃんとママが2軒あわせてにぎやかなイルミネーションを始めたら、ご近所もそれにならって、年々イルミネーションが増殖したみたいです。
見物客も多くて、静かな住宅街がまるで観光地のようになっています。


このバラはマジックモカ。
外側の花びらがベージュ色なのは、枯れているわけではなくて、このバラの特徴なんです。
ピンクのバラは、疲れた人に優しさをくれ、だれかのために優しさを発揮したいときには優しさをひきだしてくれます。
周りにも、自分自身にも、もっと優しくしたほうが、みんな幸せなんじゃないでしょうか。
ということで、私も今から自分に優しくする時間にします。


妹から夕焼けの写真が送られてきました。
「天から両掌になにかが降ってくるようなわくわく」を感じたとメールに書いてありました。
ほんとうにすごいダイナミックな夕焼けですよね。実際はもっともっときれいだったようです。
これは今日、私が撮った夜明けどき。
夜と朝のちょうど中間地点。
小学生の頃、空をぼーっと眺めているのが好きで、いつか空の写真集なんかつくれたらなぁって、漠然と考えていました。
やはり夢見がちな夢子さんでしたね。


「仕事をしている女は強くなり過ぎる」とある女優さんが言っていました。
とても女性っぽい方なんだけれど、実像は男気あふれる方のようでした。
たしかに・・・女性も仕事をしていると決断力、統率力、必要ですものね。
だからプライベートタイムは思いっきり、女性らしくなんて思ったりして我が家にはいま乙女心を高めるピンクのガーベラを飾っています。
今日明日は全社会議で、バリバリ男気あふれそうだから、バランスとらないと、・・・です。


15日に終わった今年のルミナリエ。
包み込むようなあたたかな色合いでした。
そのせいか、赤ちゃん連れとか、わんこ連れのあったか家族の風景が印象に残りました。
あんな人ごみで、わんこはおびえないのかな、なんて心配していましたが、おとなしく抱っこされていましたよ。
犬連れとは言いたくなくて、わんこ連れと言いたくなります。
赤ちゃんはほとんどみんな寝てましたね。
あたたか色に照らされた寝顔は平和そうでした。


雲ひとつない青空を撮りたくて、ガードレールによっかかって思いっきりのけぞってシャッター押しました。
心に青空を・・・。
さっき、苦労知らずだと思われやすいタイプについて、スタッフと受講生とおしゃべりしてました。
FCが高いとそう思われがちです。
かくいう私も何回か「ほんとのほほんと育った苦労しらずのお嬢さんだね」て言われたことがあります。
事実、いろんなことがあっても、あまり苦労したとは思っていないので、ある意味、のほほんだし、苦労知らずは褒め言葉かもしれない・・・なんて、また自分勝手にいい風に解釈しています。
いつも澄んだ青空のようにピュアでいたい。


今日はオフだったので、ゆる~んとした一日。
ゆっくりめに目覚めた後、朝食に根菜スープとポーチドエッグを食べて、たっぷりのお湯のバスにつかって・・・。
友達とランチを食べに行きました。
忙しい毎日は、交感神経優位になりがち。だから、休日はめいっぱい副交感神経に切り替えたいなぁと。
たぶん私はもともとは交感神経と副交感神経の切り替えはあまり得意ではないのだと思います。
意識して、ゆるるんケアをして、バランスをとっています。
私のゆるるんケアは、お風呂、アロマ、花、ハーブティ、ストレッチ、おいしい食事、たわいなことで笑うこと・・・かな。


40代半ばからOKなことと、NOなことがより明確になってきました。
よいも悪いも多面的で、絶対的な正解なんて、ないことのほうが多いでしょう。
だから、私の中にもあいまいな答えがいっぱいあります。
でも、絶対にゆずれない部分は、明確でゆるぎないものになってきました。
そのひとつが、少し前に書いた「誠実さ」を大切にしたいことです。
嘘が嫌いであることも書きましたが、それでも人は多少の嘘はついてしまうものと、セラピストである私は百も承知です。
ひとかけらの嘘も許さない、と潔癖なことを言うつもりはありません。かわいいウソ、やさしいウソもありますよね。
許せない嘘は、他人を貶める嘘、責任をなすりつける嘘、ごまかしの嘘・・・。
そんな嘘とはご縁をもちたくありません。
人生の貴重な時間は、あたたかな笑顔や、ごまかしのない真剣な語り合いや、やわらかな感性や、美しい花々とすごしたいです。
そのためにシンプルはいいです。あまりにシンプル過ぎると、周りが困っているかしら(笑)?
写真は六本木ヒルズのイルミネーション。photo by 妹。


大きなツリー。
イルミネーションのきらきらを上手に映すにはどうしたらいいのかしら。
冬のイルミネーションは、寒くても見に行きたくなりますね。


フラワーハートセラピーがなぜそんなにも心理に影響を与えるのか・・・生命のある花だからというのはもちろんなのですが、後は「水」の力もあるのではと考えています。
箱庭療法では、「砂」に触れることで、奥底にある気持ちが表面化しやすくなったり、自由な子どもの心にもどれたりします。同じようなことがあるのではと。
花を扱うときには「水」は切っても切れないものとして存在します。
花バケツの中に、オアシスに、花そのものの中にあります。
「水」は生命の源です。海も、雨の恵みも、コップ1杯の水も。
「水」は浄化してくれるものです。わだかまりを洗い流し、身を清めてくれます。
「水」は潤いをもたらします。肥沃な大地、やわらかな人肌・・・。
これらの「水」のもつ意味が、フラワーハートセラピーをしているうちに、花と一緒になって知らず知らずに人の心を癒していくのです。
昨夜観た舞台のテーマも水でした。
大量の水が、舞台奥から客席に向かってしつらえられた階段を覆うほどに流されるという演出は圧巻でした。
そんなこともあって、今日のテーマは水なのでした。


今朝、朝日をあびて、大きく深呼吸して、一日をスタートしました。
我が家は高台にあるので、ビル群も通り抜けて、お日様に会うことができます。
東京に泊まっていると、こういった景色に出会えない寂しさがあります。今夜は東京泊なので・・・仕方ないですね。
「東京には空がない」と、ピラティスのインストラクターが東京出張したときに言っていました。まるで智恵子抄ですが・・・。この方は英語も堪能で、アメリカにもよく出張されているのに、東京にはなじめないとおっしゃってました。
私は東京にもなじんでますよ。空は東京にもいっぱいあります。
ピラティスといえば、この前、インストラクターからほめられました。「だんだん身体がいい風に変わってきているね」って。肩胛骨まわりの筋肉がやわらかくなってきたとか、ほんのささやかな変化ですが、ほめられると嬉しい(=^0^=)
ほめるってだいじなんですよ。


ご報告がすっかり遅くなってしまいましたが、12月7日(日)に大阪でNPO法人日本フラワーハートセラピスト協会の年に一度の総会がありました。
東京、名古屋からも参加してくださって、みなさん、ありがとうございます。
特別講演は、『アートセラピーの展望~時代を生きぬくカギ~』と題してアートセラピストの落合敏美氏におねがいしました。
私もワークに参加して、たのしかったなぁ。


今日はどんどん気温が下がっている気がします。
芙和せら特別セミナーを表参道でいままさにやっています。
少しの休憩時間だけれどバラの写真をアップします。
カメレオンって名前です。
真ん中がうすいオレンジ、外側がうすーいグリーンです。不思議な色合い。


子ども時代にドングリや松ぼっくりを拾って、宝物にした人は多いんじゃないでしょうか。
写真はコノカの新商品で、ドングリから芽を育てたミニ観葉です。
ドングリをつける木には、シイやナラ、カシなどがあります。ドングリ図鑑を見つけました。
イガグリのついたもの、つるんとしたもの、とんがったもの・・・都会で、ドングリ探しをしてみると、いろんな発見があるかもしれませんね。


午前中は西宮北口駅、阪急百貨店のコノカで『花時間』(角川書店)の取材を受けました。2009年1月7日発売予定。見てみてくださいね。
取材用の花束をいろんな形で配置したりして・・・アングルや角度など結構うるさいのです、わたくし。花たちが最高にきれいに見えてほしいから。
花束を制作してくれたのは、店長の馬渕マネージャー。シャイな表情に熱いハートを秘めた方です。お店に行けば会えるかも。フラワーハートセラピーも学ばれていますから、お花選びの相談にものってくれますよ。
移動の途中に、なーんとあのNHK『趣味の園芸』でおなじみのトミーこと富山昌克氏にばったり出会いました。阪急グループさんの別ブランド、side by sideという花ショップで、販売トークショーをやっていたのです。
人だかりの後ろから手を振ると、私に気づいてくれて、いきなりお互いのブログに載せる写真の撮りあいっこになりました。トミーのブログはこちらへ。
午後からアーネスト・グリーンの花スタジオでの動画取材。あしたからVEE SCHOOLというサイトにアップされます。


嘘をつくのが嫌いです。
だから、一度も嘘をついたことはありません・・・という嘘はもっと嫌いです。
人間は知らず知らずに嘘をつく。他人にも自分にも。
どこまでの嘘やごまかしを許すべきか・・・嘘やごまかしに気づかないふりをすべきだろうか。
私は誠実でありたいと思っているし、周りの人にもそうであってほしいと願っています。
誠実であるということは、嘘を見逃すことではないから、時には厳しい決別をするということでもあるかもしれません。
そんな温かな厳しさのあり方を、昨日会った人生の先輩に教えられました。
今日も誠実に生きていけますように、教会の写真を貼ったりして、少し敬虔な気持ちでいます。
