プロフィール

芙和せら

心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。

バイオグラフィー

1986年
同志社大学卒業

1987年
カウンセラーとして活動開始

1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施

1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。

1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。 救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。 花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。

1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。 2002年 「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

2009/03アーカイブ

冷たい風が吹きあれる時代

今日は、なんだか冷たく厳しい風が吹いているのを肌身で感じることがいくつかありました。

1年ぶりにお会いした社長様。

この3月末日で会社を清算されるそうです。従業員の行く末を案じられ、受け入れてくれる企業を方々探しておられたようで、少々やつれられておりました。

また、別の会社の社長様。

工場従業員の人員削減に踏み切ることになり、寝る間もないほど、奔走されているようです。

派遣切り、正社員切りなど、経営者には血も涙もないようなニュースが流れていますが、私の知る経営者は、「雇用を守るのは経営者の仕事」とおっしゃり、ギリギリまで精一杯身を削りながら、世界不況の波を泳ぎきろうと努力されています。

けれど、ここで決断しなければ、さらに従業員に迷惑がかかると、断腸の思いでの決断。

私はせめて気晴らしの話し相手にと思うくらいで何もできず、本当に健康を害されないようにと祈るばかりです。

こんな時代、働く人たちも、いつなんどき何が起きても動じないくらい、しっかり自分磨きをしておかなければなりませんね。

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そんな話のあと、シビアな気分で文具店に入ったら、こんなきれいな一筆箋を見つけました。

さくら、四葉のクローバー・・・みなの心に春の風が届きますように。


2009/03/27 | 人との出会い |

トマトのティラミス・・・

深夜から明け方にかけて雪がちらつく寒さの東京。

戻り寒波の影響で北国はかなりの雪予報です。

シャツ一枚で過ごせるほどの暖かさの後だけに、体調を崩しがちです。

みなさま、ご自愛くださいませ。

私の目下の関心事は、いただいたトマトのティラミスをいつ食べようかしらってこと(^o^)

昨日からスイーツの話題続きですね。

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仕事しろよってスタッフからツッコミが入りそうですが、トマトのティラミスは初めてなので、興味津々なのです。


仕事をすると脳が甘いものをほしがります

頭を使っていると、甘いものがほしくなりますよね。

チョコレートとか、キャンディとか、プリンとか、ゼリーとか・・・。

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今日は自宅では、1カ月以上手をつけていなかったチョコレートをもってきました。

これ包装はかわいいけれど、結構、大人味のビターです。

ほんと家だと甘いもの食べないんですよ。

ぼーっとしてるから、脳をつかってないんでしょうか。


ラベンダーとローズでフットマッサージ・・・むくみ防止に

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新幹線などでの移動時間が長いと足がむくんでしまいます。

眠る前のほんの少しの時間をアロマオイルでのフットマッサージをしておくと、次の日に疲れ、むくみが残りません。

ここのところは、ラベンダーとローズのブレンドでセルフマッサージしています。

香りがいいので、心も安らぎ、ぐっすり眠れます。

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2009/03/24 | アロマ気分 |

メンタルタフネスを考えてみる~竹~

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「最近の人って、心が弱いんじゃない?もっとタフになってほしい」と、よく企業の人事の方から聞きます。

タフってどういうことでしょうか。

多少のことには、めげず、くじけず、根性があるってことでしょうか。

それをもし何にも動じない「鋼」のようなタフさだ考えたとしたら、こんな激動の時代には、かえってもろさになるかもしれません。

昨日の風と今日の風の向きが激しくちがうのですもの。

去年の今頃、こんな世界的経済不況や、派遣切りなんて、どれだけの人が想像していたでしょう。

私が思い描くメンタルタフネスは、たとえてみれば竹のようなしなやかさな心もちです。

風が吹けばしなり、風と戦わず、といってもいざとなれば、そのしなやかな反動力をいかして、ピシリと攻撃もできる。

何かに固執はせず、根をはり、ゆたかな人間関係を構築する。

竹林は互いの根をからませあいながら、嵐にも耐え、土砂崩れを防ぐほどの力をもっています。

常々、私は竹のようにしなやかタフネスに生きたいなぁと思っています。


花育ブログと花育創作展のご報告

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3月15日(日)に花育士の前田純子さんが岸和田市のマドカホールで『花育創作展』を開催しました。

写真の桜、アーチみんな子どもたちの手づくりです。盛り上がったみたいです。

前田さんは普段から花育教室を主宰しているので、子どもたちの感性、創造性がすくすく伸びているみたいです。

私は参加できなかったので、残念。

詳しい報告を最近スタートした花育のブログ『花育にっき』に掲載中ですので、ご覧ください。


鈍感ポイントと敏感ポイント

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人によって、敏感なポイントが違いますよね。

たとえば、食事のことでも「量」にこだわる人、「味」にこだわる人、「雰囲気」にこだわる人・・・様々です。

その敏感ポイントと鈍感ポイントがミスマッチだと、人は「イラっ!」とするみたいです。

「味」にはこだわるけれど、「雰囲気」に鈍感な人が、おいしいけれどちょっと無骨なお店を予約しちゃうと、「雰囲気」にこだわる相手はひいちゃうかもしれない。そんな感じ。

仕事でも、日常生活でも、そういう価値観というか感覚のズレは結構あります。

イラっ!ときたら、自分の敏感ポイントに相手の鈍感ポイントがぶつかってきてるってことを思い出して、それがどこなんだろうって分析してみてください。

イラっ!とが「おもしろ~い!」に変わるかもしれません。

先日、私もイラっ!とポイントを発見しましたよ(=^0^=)

ひるがえってみれば、私の鈍感ポイントがどなたかの敏感ポイントを刺激することもあるのでしょうけど、どうぞお許しください。


高齢者福祉の世界に花の癒しを

今日は高齢者福祉の世界でのフラワーハートセラピーの活動報告が2件届いたのでお知らせします。

一つ目は2月24日に井上真弓さんを中心とした高松市社会福祉協議会香南支部での講習会。日ごろ家族の介護をしている人たちに「お花で癒される時間を」ということがテーマだったようです。

介護の悩みも語り合われたとのこと、大変な毎日の中、安らぎの時間となったのでしょうね。

表情がなごやかです。

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二つ目は兵庫県三木市社会福祉協議会で石上知子さんと芦田倫子さんが実施した「聴き上手ボランティア養成講座」です。

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各地の社会福祉協議会からお声をかけていただいて、セラピストたちが日々活躍中なのです。


淡紅色(うすべにいろ)のレースフラワー

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こだわりの仕事はおもしろいけれど、そればっかりだと肩に力が入ってしまって、息苦しくなります。

そんな今日は、淡紅色のレースフラワーのやわらかさをもらいましょう。

レースフラワーの花効果は、「ま、いいかな」とこだわりのない大らかさ。

今日は風に吹かれてしなやかに、揺れてみましょうか。

心もほんのりピンク色、さくら色の季節です。


2009/03/16 | 花と語らう |

おいしそうなスイーツプリザーブドです

毎日があっという間に過ぎてしまう今日この頃。

ブログの更新をしばらくさぼってしまいましたf(^ー^;。

ご心配していただいた方もあったようですが、元気にはいたしております。

ただ、信じられないくらいの忙しさで、息をつく暇もなく・・・。

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これは、いまアーネストが取り扱っているプリザーブドフラワーの商品です

フェイクスイーツがほんとうにおいしそうでこのブログ書いている今も、おなかが空いてきてしまいます。

どなたかにプレゼントしてはいかがですか?


2009/03/15 | 美しき工芸品 |

怒りの感情とつきあってみる

「怒り」を表現するのをためらう人は多いようです。特に女性は。

ため込んだ怒りを別の形で表現しても、心の中にはゆがんだ思いが充満するだけ。

ましてや「怒ってなどいない」と存在自体を抑圧されてしまった「怒り」は、心を屈折させてしまいます。

まずは自分の中にある「怒り」に気づくことが、健康に生きるためには必要なことなのです。

けれど、押し込めたせいでよけいに獣のように荒れ狂う怒りはますます手強そうで、気づかないふりをする。

行き場を失った感情が澱のように沈殿していくと、心は悲鳴をあげてしまうのです。

セラピールームという安全な場で、怒りを表現してみたら、案外「かわいいヤツ」かもしれません、


みぞれ模様のひな祭り

今日は寒~いひな祭りです。

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これはスタッフのおばあさまが書かれたひな祭りの水彩画。

プロはだしの腕前です。

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これは別のスタッフのおかあさまからいただいたおせんべい。

お内裏様とお雛様、そして雪洞(ぼんぼり)。

桃の節句を楽しんでおります。


2009/03/03 | 美しき工芸品 |

チャリティイベントお疲れ様でした

講師の井上真弓さんから高松で2月17日に実施されたゾンタ・チャリティバザーでプチセラピーイベントの報告が届きました。

有料にもかかわらず18名のお客様がこられたとか。すごい人気だったようです。

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左の白い服が、井上真弓さん、正面のグレーの服が同じく香川の大麻由香さん。

井上さんも、大麻さんも香川から大阪校まで通ってくれた熱意あふれる方々です。

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左の黄色い服が足高朋子さん、アーネスト・グリーンのリーダーでもある彼女は大阪からイベントに駆けつけたみたいです。

そして、写真に写っていないけれど、花育士でもある前田純子さんも大阪から参加。

世の中、暗いニュースが多い中で、参加された方々の心に花が咲くようなイベントだったでしょうね。

こうやって活躍してくれていると感涙です。

みなさん、ご苦労様。そして、ありがとうございます。