
雨音を聴きながら眠る夜・・・
雨音に包まれて眠る夜、の心の安らぎ・・・。
原始のどこかの時代で、こんな雨の恵みを喜んだ記憶があったのかも、と想像してみたり。
慈雨・・・慈しみの雨が、大地に染み込むように、慈しみの言葉も、あるがままに人の心に染み込んでいけばいいのに。
猜疑心にさいなまれる人の心は、雨をはじきかえす鉄の扉のように、愛をはじき返してしまう。
寂しさは、寂しさを呼び寄せてしまう。
そのくせ、一番ほしかったはずの愛を拒絶してしまう。
・・・人とは、愛しくおろかな存在。


心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。
1986年
同志社大学卒業
1987年
カウンセラーとして活動開始
1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施
1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。
1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。
救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。
花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。
1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。
2002年
「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

雨音に包まれて眠る夜、の心の安らぎ・・・。
原始のどこかの時代で、こんな雨の恵みを喜んだ記憶があったのかも、と想像してみたり。
慈雨・・・慈しみの雨が、大地に染み込むように、慈しみの言葉も、あるがままに人の心に染み込んでいけばいいのに。
猜疑心にさいなまれる人の心は、雨をはじきかえす鉄の扉のように、愛をはじき返してしまう。
寂しさは、寂しさを呼び寄せてしまう。
そのくせ、一番ほしかったはずの愛を拒絶してしまう。
・・・人とは、愛しくおろかな存在。


前回お知らせした「モーガン・グッドランダー氏のゲシュタルト・ワークショップ」(7/4~5)に私も参加することにしました。
参加したかったけれど、いくつか仕事が重なっていたのです。
今日、スケジュール調整がつきました!!!
ばんざーい! 楽しみです。
まだ、お席はあるようなので、ご希望の方はお早めに。
今回のワークショップではどんな気づきが得られるか・・・ワクワクします。
諦めなくてよかったぁ。調整にご協力いただいたみなさま、ありがとうございますm(__)m


みなさま、ステキなお知らせをします!
7月4日(土)~5日(日)の2日間、NPO法人日本心理療法士協会主催のゲシュタルト療法のワークショップが開催されます。
ファシリテーターはモーガン・グッドランダー氏。すごい人なんですよ。
「サンフランシスコ ゲシュタルト研究所 理事。
フランス、メキシコ、イギリス、オーストラリアなどで活躍している国際的なゲシュタルトセラピー指導者。エサレン研究所のスタッフや研修生を3年間指導。
AAGT(ゲシュタルトセラピー振興協会)に4年間努める。
ユーモアにとみ、人それぞれの歩みを尊重する人柄で、彼独自の方法で人々の能力を高め、人それぞれの生活にエンパワーメントを与えることに対して、特に関心を持っている。」
前回は、キャンセル待ちが出るほどの人気でした。アートワークを使ったゲシュタルとも楽しかったですよ。今回はどんなことをするのか楽しみです。
ゲシュタルト療法はセラピストとしての能力アップを図りたい方、感情表現が苦手な方にお勧めです。
ぜひ、ご参加くださいね。会場は東京ですが、地方からもお申し込みいただています。
●実施要項
日時 :7月4日(土) 5日(日) 10:30~17:30
場所 :ハートステップ・カレッジ 渋谷青山校
会費 :【2 日 間】日本心理療法士協会 会員¥28,000 非会員¥35,000
【1日のみ】日本心理療法士協会 会員¥15,000 非会員¥20,00
定員 :15名 (定員になり次第締切ます。)
問いあわせ:TEL 03-3406-2335 メール:east@j-pt.org


フラワーハートセラピストの石上知子さんが、ローズトニックをつくってくれました。
いい香りです。
手指の殺菌につかったり、携帯電話をクリーニングしたりしています。
人間という生き物、気持ち良くなったり、幸せになったりすることに貪欲です。
だから、こんないろんな生活の知恵が生まれてきて、私もその貪欲な生き物として幸せを享受しています。
スタッフを呼びとめては、掌にシュシュッとふりかけて、「ねっ、いいよね」と感激しあっております。
石上さん、ありがとう。


湿度も気温もとても高い毎日です。
梅雨らしい天候といえますね。
昔はエアコンもなかったし、ドラム式洗濯乾燥機もなかったし、カビカビになる季節だったってわかります。
私が生まれたのは梅雨のまっさかりでしたから、オシメ干すのが一苦労だったことでしょう。
蒸し暑いのは好きではないけれど、「わぁ、梅雨だなぁ」って実感するのは嫌いではありません。
むしろ好きなほうかも。
晴天と豪雨が一日の中に同居するので、晴雨兼用傘が重宝します。
コンセントに埃がたまって、それが湿気て起きるトラッキング現象。火災になりかねないといいますから、家具の後ろのコンセントもお掃除したほうがいいかしら。
そうそう、大雨の災害にもみなさま、お気をつけくださいね。


<グラスルーエ>セラピストの中橋祐子さんが、実家で幸福の木の花が咲いたと写真を送ってくれました。
20数年ぶりで咲いたんだそうです。
鞠のようにかわいいですね。
幸福の木の別名、ドラセナ・フレグランスマッサンゲアナという名の通り、とてもよい香りがお家にみちているそうですよ。
幸せのおすそ分けをいただきました。みなさまにも、どうぞ。


今日はアーネスト・グリーンの花スタジオで仕事していました。
スタッフとの打ち合わせや・・・、
水揚げしている横で、ギガンジウムを触ってみたりして(笑)。
これは、いま進行しつつある秘密のたくらみのワンショット。
何でしょうね・・・。また、あらためて発表しますね。


ブログの更新を1週間さぼってしまいました。
こう見えて結構忙しくて・・・って言い訳です。ご無沙汰してました。
今日は、ご近所チビわんこが骨折したお知らせです。
いつものように黒いチビちゃんは、スキップしてわたしにかけよってじゃれついてくれたのですが、右前脚に添え木が・・・(TT)。
ホンニンは痛がる様子もなく、元気に飛び跳ねてましたから大丈夫なんでしょう。たぶん。
飼い主さんも笑顔だったし。
ちょっと心配してしまった私です。
早くよくなりますように(・人・)


今朝は京都で仕事をしていました。
ビジネス街の角をまがると、こんな町屋がいまでも普通にあって、民家として現役だったり、こんな風に事務所やお店として使われていたりします。
京都は身の丈の街だなぁって思います。
学生時代、こんな町屋の離れに下宿していたことがあって、その味わいも、不便さも知っています。
身の丈の街で仕事をするときには、肩の力がぬけますね。


梅雨シーズンになると、なんとなく体がだるくなったり、気分がふさぎがちになったりする人おおいみたいです。
そんなときも、こんな青空気分の花束で、心すっきりさせてみませんか?
青のデルフィニウム×白のトルコギキョウの組み合わせは、いろんなモヤモヤを整理整頓してくれる効果があります。
家事や仕事がたまっている人、お花の心理効果を活用してすっきりしましょう。
http://www.earnest-green.com/items/post_138.php


バラの美しい季節。
街角街角に彩り豊かなバラたちが咲き乱れています。
今朝は足早に歩く中にも、甘いバラの香りに呼び止められて、思わず振り返っていました。
生垣には黄、オレンジ、ピンク、白のバラたちが、微笑みながら咲き誇っておりました。
写真は本日のレッスン用バラです。
我が家の庭のバラはちょうどバスルームの窓からのぞけるところの枝が満開になっていて、バスタイムのちょっとしたお楽しみになっています。
