思い通りにいかないとき、誰かのせいにしたり、状況のせいにしたり、時代のせいにしたり・・・言い訳のオンパレードになってしまいませんか?
何かのせいにしている限り、その人は自分の人生を「何か」に乗っ取られたままです。
自分の生きたい人生を生きることができなくなります。
なんて、ちょっとお説教くさいでしょうか。
GReeeeNの「歩み」の歌詞の一節にふれて、ああ、わかるなぁって思ったんですね。
「そりゃ誰だって 思い通り いかずにつまずき 人と比べ
自分だけなんだと決めつけて 自分負けたんだ 心締めて
バカにされて 悲しくなって
また誰かのせいにして逃げて
そんな自分が許せなくて」
言い訳に気づいて、そんな言い訳している自分にも嫌悪して・・・。
誰かのせいにして言い訳している自分に気づける人は、すごいと思うんです。
そういう人は、前進できるんです。
自分の人生を自分の手にとりもどせるんです。
「気付けばいつか 見える明日 どんな一歩も無駄にはならない
大切な今 日々の中で ただ胸張って 『歩み』続けよう」
って思えたなら、その人は強いね。
誰かのせいにするってことは、つまり『歩み』をとめることを意味するのではないかしらね。
言い訳しないのは、誰のためでもなくて、自分のためかもしれません。
今日は、かなり大げさかも。自戒の意味をこめて書いています。