
秋の田園風景
長野から秋便りが届きました。
メールに添付された田園風景が広々していていいです(^^)
こんなステキな写真を送ってくださってありがとうございます。


心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。
1986年
同志社大学卒業
1987年
カウンセラーとして活動開始
1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施
1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。
1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。
救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。
花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。
1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。
2002年
「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

長野から秋便りが届きました。
メールに添付された田園風景が広々していていいです(^^)
こんなステキな写真を送ってくださってありがとうございます。


家で炭火焼をしたくて、大き目の伊賀焼水コンロを買いました。
火起こしで炭に火を入れるところから、もうわくわくのイベント気分。
エビ、手羽先、きのこ、長いも・・・秋の旬のお野菜類いっぱい。
炭火の赤い色とかぐわしい香りが、食材をより一層おいしくしてくれました。
おかげで楽しいお食事会となりましたよ。


皆様、ご迷惑をおかけしております。
カレッジのサーバーがダウンしており、メールのやりとりができなくなっています。
25日(金)の夕方より不調で、土日と業者さんがお休み、月曜日に本格復旧できる見込みですが、何とぞご容赦くださいませ。
日本フラワーハートセラピスト協会のメールは生きております。
ご用の方は、電話またはFAXにてお願い致します。
取り急ぎのご連絡でした。


今日、カレッジの名古屋校に着いて、ビックリしました!
オフィスのレイアウトが大幅に変わっていたんです。
今のほうが、以前よりダントツに使い勝手がよさそうです。
きっかけは最近、東京校から名古屋校に転勤したスタッフがいたこと。
「こっちのほうが便利では」「ゴミ箱はここでなくてもいいのでは」という素朴な発想からのレイアウト変更。
目が慣れてしまうと、ゴミ箱の配置ひとつ変えるという発想が浮かばないものなんだなぁ、とあらためて思い知りました。
日常生活は「慣れ」があるからこそ、深く考え込まずに楽に過ごしていけるのですが、それがまたもっと快適に過ごせるはずの新しい選択肢を切り捨てることにつながってしまうのですね。
時には新鮮な目で生活を見なしてみなくてはね、と気づかせられた朝なのでした。


私たちの花ショップ「アーネスト・グリーン」に新しく「芙和せら先生の花ゴコロ便」のコーナーが登場しました。
私がプライベートで贈った花が登場します。
良かったら見てくださいね。ご注文も承ります。
今回はコスモスのアレンジメントです。


秋晴れが続いていたこの1週間。
家を出て駅までの坂道を朝の日差しを浴びながらテクテク下るのが、日課でした。
(なんと1週間、新幹線に乗っていないんです。すごい記録かも。)
秋の風はカラッとしていて、山の上からビル群の向こうに藍色の海まで見渡せるのは、この季節ならでは。
坂を下る途中に、風に乗ってふと夏草の香りのする地点があるのです。
夏と秋では草原の香りも違うんです。
秋の風に、夏の残り香・・・。
10月になるともう消えているだろう、ほのかな思い出みたいな香りでした。


街中で、色無地に秋の七草をあしらった帯をあわせている女性を見かけました。
後ろ姿を見つめるだけで、秋の風が吹いてきたようでした。
季節にあわせたものを着るのが、和服のたのしみ&たしなみです。
亡くなった祖母からは、柄あわせの決まりごとなどをこまごま教えてもらったような気がします。
梨園に嫁いだ女優さんが、秋に春柄の着物を着て、注意されたなんて話もありましたよね。
将来、私が恥をかかないようにとの祖母の思いやりだったのでしょう。


昨日は、恵比寿で企業の人事担当者を対象とした無料体験セミナーを実施しました。
たくさんの方々にご参加頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、この不況の中で、精神的に追いつめられている方の多さも実感いたしました。
私たちがこの時代にできること、やらなければならない使命。
たくさんありそうです。


9年連続で200本安打を達成したイチロー選手。
私もその活躍に胸躍らせ、勇気をもらった1人です。
イチロー選手が超人的な精神力をもっていることは誰もが知っていること。
でも、そのイチロー選手ですら、スランプのときには自分に憤り、自分を責め、そのことが吐き気や動悸などという症状になってあらわれたといいます。
イチロー選手ですらそうなんですね。
今年は胃潰瘍やふくらはぎの故障で試合を休むこともありました。
ただものではないのは、その休みっぷりの良さです。
記録のかかった今シーズン、ムリをして出場を続けるより、潔く休養し、コンディションづくりをすることを選んだ。
凡人ならば休む選択をするほうが難しかったのかもしれません。
だからこその前人未踏の記録を達成できるのでしょう。
このバラは「ミスティックサラ」。ベージュ系のやさしい色です。媚びない色が好きです。


ここのところの秋空がうそのように、今日は雨空です。
新幹線の窓から見上げた空はずーっと雨雲におおわれていました。
昨日うつした青空。きれいでした。秋っぽいですよね。
建物は、大阪府庁です。名物知事が戦っているところですね。
大阪のカレッジの窓から撮りました。


多忙をきわめる生活の中では、大切にしたいことが何なのかがはっきりわかってくるものです。
いま、この時、何を最優先にするか。
どんなに仕事が忙しくても、家族を最優先にするときもあれば、1人の時間をもつことを最優先にするときもあります。
もちろん、仕事に没頭するときも・・・。
体力や気力や時間が無限にあれば、あれもこれもって思うのですが、その瞬間選んだものとしかむきあえないのだから、覚悟を決めて選び取る。
選ばなかったものについて、あれこれ後悔しない。
その日、その時に、大切にしたいものを丁寧に取り扱うことで、私の心は満たされます。
食を楽しむと決めたなら、眠れたはずの時間を惜しがらない。
眠りをとるなら、会えなかった友達のことを悔やまない。
選んでるのは自分だから。
ひとつひとつ丁寧に、選び取る責任は自分にあります。
選べない???迷ってしまう???嫌な誘いを断れない???
それは選ばないこと、迷うこと、断らないことを自ら選んでいるのです。何かより優先して。
誰かのせいではありません。


昨日の続き・・・。
お寺に行ったら、なんとなく精進料理をつくりたくなって、ゴマ豆腐を手づくりしました。
黒ゴマを炒って、すり鉢でゴリゴリ30分ほど無心ですって、葛を入れて。
とても風味豊かに仕上がりました。ヘルシーですしね。家族にも好評でした。
今度は金ゴマで作ってみましょう。


時間ができたので、ぶらりとお寺に参ってきました。
はじめてくぐった山門の奥は、びっくりするほど広くて、びっくり。
札所にもなっているせいか、お遍路さんや親子連れやたくさんの人たちがお線香あげ、手をあわせていました。
何も考えないで、静かに手をあわせていると、不思議と心が落ち着くのですよね。
「頑張ればなんでもできる!」とがむしゃらだった若い時を過ぎ、友人たちの中にもお遍路に出かける人たちが、ちらほらと出てきて、あらためて神さまに祈る、お寺に参るってどういう意味があるのかしらと考え始めていたこの頃。
どんなに科学が発展しても、生老病死のすべてを人間がコントロールするこはできません。
死んだ人間を生き返らせることはできません。
そんな人間の限界を謙虚に受け止められるようになると、素直に神さま仏さまに手を合わせられるようになるのかもしれません。
若い頃、私はそれを「弱さ」だと思っていました。
英知を集めても解決できない何かにぶつかったとき、「人事を尽くして天命をまつ」のも人の生きる智慧なのでしょう。
カウンセリングやセラピーという言葉がなかった時代、神社仏閣、教会などは、衆生の迷える心の受け皿になっていました。
昔の人も、心を落ち着けるための方法をちゃんと見つけていたのですね。
境内に咲いていたスイフヨウ(酔芙蓉)の花。朝は白く、夕方にかけて赤く染まっていく神秘的な花です。
午後3時を過ぎていたので、かなり聞こし召したご様子で、酔い顔の濃いピンクでした。


『パラドックス13』を一気に読みました。
東野圭吾作品は、すごくたくさんあり、ファンも多い。
映画化、ドラマ化されている作品もいっぱいだから、ファンではなくてもご存知の方もいらっしゃるでしょうね。
私は東野圭吾作品のほとんどを読んでいます。
私の主観で彼の小説を分類すると系統は大きく3つあります。
ガリレオが活躍する『容疑者Xの献身』に代表されるような<ミステリー系>。
『白夜行』『手紙』のような人間のどうしようもない性を描いた<人間ドラマ系>。
『時生』『虹を操る少年』のような<SF系>。
どのジャンルも私は大好きです。東野圭吾氏のすごいところは、どのジャンルであっても、切なくも愚かな人間たちの心理描写が卓越しているところなんです。
ある意味、登場人物が非現実的なのにとっても現実の人間っぽいのですよ。
心理セラピストとしての視線で読んでいくと、また、別の意味合いも読み取れてきます。
東野作品は問いかけはあっても答えがないものが多いから、読んでいて苦しくなる方もいるようです。(それって人生は自分で答えを見つけるしかないので、同じことなんですけれどね。)
小説にわかりやすさを求める人には消化不良になってしまうのかも。
『パラドックス13』はSF系にパニック映画の要素を足したような作品といえばいいでしょうか。
ネットでレビューとか感想とかを拾い読みしてみると、パニックものとしてしか読んでいない方たちもいて、それはもったいないでしょう・・・というのが私の感想です。
生の意味、死の意味、倫理観・・・などなど、SFの場面を使うことで、人間が生きる上での根源的な意味を問いかけているように感じました。
「生きていることが当たり前」、「これって常識でしょう」・・・って頭がかちこちになっている方は一度読まれてみて、いろんな角度から揺さぶりをかけられ見るとおもしろいですよ。


兵庫県川西市の阪急百貨店に4店舗目のconokaがオープンしました。
conokaは阪急電鉄グループの花ショップで、私が監修お手伝いして花と心がテーマのお店です。
昨日はオープン記念で、12名のお客様に無料でプチセラピーをして、ブーケをお持ち帰りいただきました。
平日のお昼間のイベントだったので、主婦の方が多くいらっしゃっていました。
仕事と家庭との両立、思春期のお子様との葛藤、労親の介護などなどありながら、ステキに豊かに生きるために花の力添えをもらっていきたい。そんな方たちでした。
これからも、花の心理セラピーで花暮らしをお手伝いしていきます(^o^)。
