
あっという間の1年でした
2009年もあと12時間ほどになりました。
今日が明日になるだけの当たり前の1日が、新しい年を迎えるということで、特別な1日に変わります。
いま、お向かいの家の屋根を歩いている雀にとっては、なんのことはない一日。
人間って、そうやって節目をつくり、気持ちを切り替えて、生きていくのですね。
みなさま、今年はたいへんお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えくださいませ。


心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。
1986年
同志社大学卒業
1987年
カウンセラーとして活動開始
1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施
1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。
1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。
救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。
花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。
1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。
2002年
「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

2009年もあと12時間ほどになりました。
今日が明日になるだけの当たり前の1日が、新しい年を迎えるということで、特別な1日に変わります。
いま、お向かいの家の屋根を歩いている雀にとっては、なんのことはない一日。
人間って、そうやって節目をつくり、気持ちを切り替えて、生きていくのですね。
みなさま、今年はたいへんお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えくださいませ。


クリスマスが終わって、街は迎春ムードになりつつあります。
ツリーが門松に、ベルが羽子板に、リースがしめ飾りに。
私たちも年末年始のご挨拶まわりように縁起物の来年の干支飴をもってまわっています。
今どき飴なんてなんの実用性もないのですけれど、みなさん、笑って受け取ってくださいます。
みんな来年こそはいい年にしたいって、願っているから縁起物って幸先いい感じなのでしょう。
さて、いい年を迎えるためにはあと少しやり残したことがあります。
さあ、一気に片づけてしまいましょう(^_^)。


メリークリスマス!
皆様、クリスマス気分を満喫されていますか?
今年は、割と地味目にクリスマスを過ごす方が多いようですね。
私は、京都でお世話になった方々のところに年越しのご挨拶まわりをしていました。
メールだの便利な時代にも、節目にはやはり顔をあわせてのご挨拶が大切だと思うのです。


去年くらいから徐々に流行り始めた湯たんぽ。
今年は大ブレークで、たくさんの湯たんぽたちが楽しげに店頭に並んでいます。
私はもともと電気毛布や電気あんかの類は必要としないのですが、かわいいのを見たら欲しくなって買ってしまいました。
なんと!!使ってみたら、昔懐かしいほんわかとした温かさに感動しました!
心まで温まるようなリラックス感が得られます。
どうしてこんなに素敵なモノを私たちは忘れ去っていたのでしょうね。
寒がりさんにはぜひお勧めしたいです!


お正月が近づいてくると、母がつくってくれたおせち料理がなつかしくなり、黒豆を煮てみました。
丹波の黒豆、甘さひかえめに、ふっくらと炊けました。
素材の味が生きていて、かなり好評でした\(^o^)/。
が、なかなか母の味の再現はできませんね。
母のおせち料理は、彩りがきれいで、とてもおいしかったのです。
本当におしえてもらっておけばよかったと、悔やまれます。
黒豆については、この正月に叔母に会うので、母の味をおしえてもらおうと思っています。
私たち家族との同居が長く、母と一緒におせちづくりをしていた叔母なので、もっとも味が近いのです。


あまり元気な話題の少ない年の暮れではありますが、みんなで元気だしていきたいわねってことで、今年の暮れのご挨拶には、赤いポインセチアのトピアリーを贈りました。
元気が出る!!とのお声を頂戴して、気をよくしています(^^)。
今年も後わずかです。やり残したことはありませんか?
年初の誓いは実行できましたか?
世の中はどうあれ、笑っていたいですね。


人間としての感覚が狂ってしまいそうな年の瀬です。
東京でも関西でも、当たり前のように「人身事故」の電車内アナウンスが流れます。
行きも帰りも、毎日毎日・・・。
アナウンスを聞いた人はちょっと「迷惑そうな顔」をした後、慣れた様子で迂回ルートを携帯電話で検索し始める・・・。
自死がこんな日常的であっていいはずはありません。
今年も32000人以上の方が自殺で亡くなりそうです。
30000人を超えるのは12年連続になるのは確実。
亡くなった方の苦しみはもちろん、残された遺族、友人たちの悲しみもいかばかりか。
悲しみは統計年度が変わろうが、消えることはなく累積していきます。
日本の中で少なく見積もっても、数百万人の方が悲しみの中にいます。
こんな国でいいのでしょうか。
先週土曜日にNPO法人日本フラワーハートセラピスト協会の総会で、日本いのちの電話連盟の理事長樋口和彦氏に自殺を望む人の心のサポートについて特別講演をお願いしました。
私たちにできることはあまりにも小さくて、呆然と立ち止まってしまいそうになります。
でも、ひとつひとつ「生きる力を取り戻す」お手伝いを積み重ねていくしかありませんね。
どうか協会員の皆様のお力をお貸しください。
それぞれの場で、命の花を咲かせてください。一緒に笑顔になれる場をつくっていきましょう。


昨日の東京は、雨風共に強く、とてもとても寒かったので(;。;)、ゆず風呂に入ってみました(=^0^=)。
香りがよくて、自然と深く息を吸い込むので、しらずしらずの深呼吸ができます。
保温、保湿成分もふくまれているので、いつまでもぽかぽかでしっとりです。
自然の恵みをいただいて、命の洗濯しちゃいました。
おまけに朝風呂もいただきました(^^)V。






毎日放送の「上泉雄一のええなぁ!」で取材されたことをご報告しましたが、本番を聞くのを忘れていました。
聞いてくれたスタッフによると、花の心理セラピーをわかりやすく紹介してくれていたみたいです。
聴取者からすぐにお電話でフラワーハートセラピーの申し込みがあったのでした。
上泉さん、すごい影響力!!!
毎日放送のHPでも紹介されているのでみてくださいね。リンク張っておきます。
http://cgi.mbs.co.jp/fixf/bbs_log/uwa2.html#1259734578


青と緑の光が印象的な光の回廊でした。
最近の中では好きな感じです。
水路に映った光が、にじんできれいでした。
心がすっと透明になるひととき。


ドラマティックレインというこのバラの香りのすばらしさはなかなか言葉にできません。
そばにいるだけで酔いしれてしまうほど、濃厚で芳醇な香りです。
ステキな深い紫色と香りの相性もいいですね。
クリスマスの夜、愛を育むためにきっと力を発揮しますよ。
もっといい写真をとってあげればよかったかな。
