
チューリップが満開。春の花がもうたくさんたくさん、教室にあふれています。
お日様の光が少しずつ春の色に変わってきています。
杉の花粉も飛び始めました。
1月ももう終わり、来週から2月。時の流れが早いです。


心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。
1986年
同志社大学卒業
1987年
カウンセラーとして活動開始
1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施
1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。
1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。
救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。
花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。
1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。
2002年
「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

チューリップが満開。春の花がもうたくさんたくさん、教室にあふれています。
お日様の光が少しずつ春の色に変わってきています。
杉の花粉も飛び始めました。
1月ももう終わり、来週から2月。時の流れが早いです。


昨日は、午前中は大阪で仕事、午後から京都の同志社大学へ、夜に東京に移動というスケジュールでした。
京都が一番寒かったです。
同志社大学は我が母校。年に何度か訪れますが、その度に歴史の重みと美しさに魅了されます。
学生時代は4年間当たり前に通っていたのに、そこまで思い入れはなかったのです。
外に出てみてわかることなのでしょうね。
チャペルです。
私のゼミのクラスは下の写真、クラーク館で行われていました。
たしか重要文化財で、使い込まれた木の階段や手すりの感触が好きでした。
ぴかぴかのビルもいいけれど、古い煉瓦と木の建物は落ち着きます。
ちゃんと人の存在感があるから。
自由な学風にのびのび育まれていたのだなと、感謝。
それに私を支えてくれている先輩、後輩の皆様にも感謝。
同志社大学の歴史については、大学HPをご覧ください。
http://www.doshisha.ac.jp/information/outline/kengaku.php


受けてきました。
やっと一般成人にも機会がめぐってきました。
注射を打ってもらいながら、お医者様の嘆きを聞いておりました。
「肝心の子どもたちにワクチンが回ってきたときには、もうみんなかかった後でしたよね」
「完全に行政の失敗」
「弱毒性のウイルスでよかった」
「これを予行演習と思って、万一強毒性のインフルエンザが流行した時の対策立てないとだめだよ」
「こんなの今頃打ったって、意味ないでしょう!12月中にしなくちゃ」
・・・たしかに、素人の私でもそう思うので、医療の第一線にいるお医者様のジレンマって相当なものだったのでしょう。
嘆き節はだいぶ続きました。
でも、お医者さま、針をさしながら、「意味ない!」と言わないでくださいませ。
余計に痛みを感じます。この痛みに意味がないと思うと・・・。


いろんな雑誌などの取材が続いています。
フラワーハートセラピーを知っていただくためにも、とてもありがたいことです。
花時間の3月売りの号にも登場することになりました。
下記はタウン情報誌「アーバン」に<大地の力 HAPPY 花パワー>として掲載されたものです。
東京・横浜あたりで配布されています。


今朝の空です。
いつものように書斎の窓をあけはなったとき、美しさにうっとりしてしまいました。
朝日が薄い雲に隠れて、空が薄桃色に染まっていました。
萩焼のようなたおやかで、上品な色。
朝の空気を深呼吸すると、それだけで新しい自分に生まれ変われるような爽やかな気持ちになりますね。


今年の冬はとても寒い。
15年前の1月、街が崩れ去った中で、当たり前に使っていた暖房器具が使えなくなったあの1月。
あの凍てつく痺れた感覚を思い出します。
寒かったはずなのに、寒いとは感じなかった。ただ、しびれて感覚を失くしていた。心も身体も。
・・・ハイチの大きな地震。ニュース映像に様々な思いが重なります。
地球にとってはひずみを調整するための、関節鳴らしのようなちょっとしたことが、その上に生きる人間には、とてもつもなく大きな災害となります。
畏怖すべき力の前では祈るほかはありません。
1995年1月17日が、私にとって未来へのともし火となったように、すべての人の悲しみがいつか希望の光に転じる日が訪れますように。


1月11日に残り福をいただきに、地元の蛭子神社にお参りしてきました。
関西では「えべっさん」といいます。
お向かいには大黒さまをまつったお寺もあり、1度に二つおまいりできるお得スポットです。
かなりの人出はありましたが、福笹をもっている人は例年より少なかったかも。
皆様にもご利益がありますように。


仕事で、はじめて鹿島に行ってきました。
東京駅からハイウェイバスで2時間。かなりの距離です。(この日は新幹線もふくめ9時間くらい乗り物に乗っていました。さすがに腰が痛くなりましたよ。。。)
帰りのバスを待ちながら、夕暮れを撮りました。空が広い!!!
疲れなんて吹き飛んで、大きく深呼吸~が気持ちよかった。
素敵な雲。
こういうのを天空率が高いって言うんでしょうね。
天空率って空の見える割合のことです。


ジェームズ・キャメロン監督作の『アバター』を観ました。
予想外によかったです。感動し、深く考えさせられました。
もし予告編をみていたら、観なかったかもしれない。。。
CGのすごさと戦闘シーンの迫力と未知のSF的設定ばかりが強調されているから。
たまたま空いてしまった時間の調整にちょうどよかったからという理由で、何も知らずに映画館に入りました。ほんといい加減な見方でした(汗)。
が、1800円は全然惜しくないです。もう1回1800円支払って観てもいいかもって思っています。
自然と人間の調和という、宮崎駿監督のテーマに通じるものがあります。
ハリーポッター的な摩訶不思議な世界観と自己成長の物語があります。
ピュアな恋愛ストーリーという側面もありました。
全然ストーリーがわからないですね。よかったら公式HPリンク貼っておきます。
(予告編みてもわからなことだけ、指摘しておきますね)
http://movies.foxjapan.com/avatar/
これは、映画を観た翌日に神戸のメリケンパークから見た風景。
こじつけみたいな話なのですが、右手前に海、左奥に山、私の大好きな風景が映っていて、真ん中にビル群。。。自然と人間の共生って、どこが一番バランスとれているんだろうって思いながら、しみじみ撮ったんです。
自然に還るといったって、軟弱モノの私は100年も前の暮らしにはもどれません。
かといって、コンクリートと鉄だけの街は、冷たすぎます。
神戸の街は好きだけれど、ポートアイランドや六甲アイランドといった人工島は苦手です。
おなかの真ん中あたりがざわざわとして、落ち着かなくなります。早くちゃんとした陸地に戻りたくなります。
気の流れの不自然さが生物としての居心地の悪さをかもしているのかなと、考えてみたりします。
『アバター』は私たちが花の癒しを求める原点を理解できそうな映画でした。


2010年がスタートしました。皆様はいかがおすごしですか?
元日はすがすがしい晴天で、新しい年の始まりにふさわしい凛とした空気でした。
今回も祖母に会いに瀬戸内の島にて年を越したのです。
お墓参りもちゃんとして・・・。氷が張っていました。冷たい・・・。
てくてく散歩は、レモン畑の道沿いに・・・。
水仙を見つけました。大好きな花です。
祖母の家では、日当たりのいい縁側でぼんやり本を読んだり、穏やかな瀬戸内の海を眺めたりしていました。
歩いて行ける範囲には、お店も遊ぶところもなくて、だからこその穏やかな時間です。
神戸の自宅に戻った今は、慣れ親しんだ便利な生活にちょっとホッとしているのですけれどね。
皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
