昨日の田園風景の写真を送ってくれた方と昨夜は情報交換会をしました。
ふふふ、お食事会も兼ねて。
めずらしいキノコ(名前忘れた)やサンマなどをイタリア料理で食べると、和食とは違った味わいで新鮮でした。
そして、帰りに六本木ヒルズの53階の展望台に上ってきました。
実は麻布十番の部屋からたった徒歩8分のヒルズの展望台に上ったことがなかったのです。
というか、近いとわざわざな感じがして、行ってなかったんですね。
上の写真より、夜景はもっと明るく、キラキラしています。
夜を光で支配することができるなんて・・・
こんな風景の中にいると「私たち人間にできないことはい!」と思い上がった気分になってきます。
これは熱帯魚のアクアリウム。未来都市みたい。
金魚だってこんなライティングで泳いでいます。しかもレインボーに変化し続けている。
とてもきれいだけれど、たぶん魚たちには迷惑なライティングだと思います。
私が魚なら神経が病みそうです。
豪奢なつくりの六本木ヒルズは、ここかしこに驚きの仕掛けがいっぱい。
思い上がった人間のつくったピサの斜塔?
だから、ここに棲む人たちの中には、何かを勘違いしてしまって、騒動を起こしてしまう人がでてくるのかもしれません。
もちろん勘違いなんかせず、ちゃんとした人たちもいっぱいいるのだけれど、私なんかは弱くて負けてしまうかと不安です。
やはり地面に足をつけておきたいな。
自然の前では私たちは小さな力しかありません。
サモア、スマトラでの大地震。
こんなところで光に包まれて、街を睥睨している場合ではないのに・・・少し心がざわめいた夜でした。