プロフィール

芙和せら

心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。

バイオグラフィー

1986年
同志社大学卒業

1987年
カウンセラーとして活動開始

1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施

1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。

1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。 救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。 花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。

1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。 2002年 「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

凍てつく1月の空気の中で

今年の冬はとても寒い。

15年前の1月、街が崩れ去った中で、当たり前に使っていた暖房器具が使えなくなったあの1月。

あの凍てつく痺れた感覚を思い出します。

寒かったはずなのに、寒いとは感じなかった。ただ、しびれて感覚を失くしていた。心も身体も。

・・・ハイチの大きな地震。ニュース映像に様々な思いが重なります。

地球にとってはひずみを調整するための、関節鳴らしのようなちょっとしたことが、その上に生きる人間には、とてもつもなく大きな災害となります。

畏怖すべき力の前では祈るほかはありません。 

1995年1月17日が、私にとって未来へのともし火となったように、すべての人の悲しみがいつか希望の光に転じる日が訪れますように。

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