プロフィール

芙和せら

心理療法士としてカウンセリングに花を取り入れたストレスマネンジメントを実践する。 クライエントにこころあるがままに自由にアレンジしてもらううちに、使う花と・組合せがある心理状態の時に共通性を見出しアレンジメントを芸術療法として取り入れ心理療法を行う。

バイオグラフィー

1986年
同志社大学卒業

1987年
カウンセラーとして活動開始

1989年
カウンセリングに花を導入
グループカウンセリング、個別カウンセリング等実施

1990年
「花の癒しの研究会」を発足し、花によるストレスマネジメント等の講演活動を開始する。

1995年
阪神大震災で実家が全壊。最愛の母をも失ってしまうが、 災害救援活動をしながら避難生活を体験する。 救援物資とともに花束を持ち込んだことで被災者たちの心の和みを実感した。 花の癒す力を痛感し、失意の中で小さな希望がささえとなり、フラワーハートセラピーを広く世に伝えることを決意。

1996年
「花の癒しの研究会」を「日本フラワーハートセラピスト協会」に発展させる。 2002年 「日本フラワーハートセラピスト協会」がNPO法人として認証される。

新型インフルエンザワクチンの予防接種

受けてきました。

やっと一般成人にも機会がめぐってきました。

注射を打ってもらいながら、お医者様の嘆きを聞いておりました。

「肝心の子どもたちにワクチンが回ってきたときには、もうみんなかかった後でしたよね」

「完全に行政の失敗」

「弱毒性のウイルスでよかった」

「これを予行演習と思って、万一強毒性のインフルエンザが流行した時の対策立てないとだめだよ」

「こんなの今頃打ったって、意味ないでしょう!12月中にしなくちゃ」

・・・たしかに、素人の私でもそう思うので、医療の第一線にいるお医者様のジレンマって相当なものだったのでしょう。

嘆き節はだいぶ続きました。

でも、お医者さま、針をさしながら、「意味ない!」と言わないでくださいませ。

余計に痛みを感じます。この痛みに意味がないと思うと・・・。


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