
新型インフルエンザワクチンの予防接種
受けてきました。
やっと一般成人にも機会がめぐってきました。
注射を打ってもらいながら、お医者様の嘆きを聞いておりました。
「肝心の子どもたちにワクチンが回ってきたときには、もうみんなかかった後でしたよね」
「完全に行政の失敗」
「弱毒性のウイルスでよかった」
「これを予行演習と思って、万一強毒性のインフルエンザが流行した時の対策立てないとだめだよ」
「こんなの今頃打ったって、意味ないでしょう!12月中にしなくちゃ」
・・・たしかに、素人の私でもそう思うので、医療の第一線にいるお医者様のジレンマって相当なものだったのでしょう。
嘆き節はだいぶ続きました。
でも、お医者さま、針をさしながら、「意味ない!」と言わないでくださいませ。
余計に痛みを感じます。この痛みに意味がないと思うと・・・。









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